★● 「景気がいい悪いの指標」は、ひとつだけ。手取りの年収の絶対値・絶対金額。「手取り年収の中央値が380万」とか、そういう数字だけ。それ以外の指標は(有効求人倍率、株価、その他は、)全部まやかし。本来は出来の悪かったヤツを「周囲が」「なぐさめるため」に使うための数字でしかない。なのにそれを使って、「自ら」が「結果が出てる」と自画自賛するカスな安倍とそのとりまき連中。結果は出てない。平均年収すら450万円以上になってない。
  
  

物価もあるから、一概には言えないのでしょうけど、基本、年収(特に中央値)の絶対値(金額)が上がらないのに景気がいいわけない。
(中央値は平成28年度で約360万だそうです。平均値はかねもちと貧乏の二極化が進んでいるのであてになりません。)

もっというとそっから個人の平均的な消費税にとして取られた金額を引いた金額とか。

政府のバカどもはその数字をつっこまれると何も言えないもんだから自ら言わない。

とりまきも、同じ。都合が悪くなるので言うことを避けてる。

で「安倍が経済に強い」の気持ちの悪い大合唱。

有効求人倍率とか株価があがったくらいで「結果が出た」「アホノミクス万歳!」と言っています。

政治家としてかかげるべき数値目標が低すぎます。

うすら笑いを浮かべて自画自賛したいなら、「手取り年収の中央値がこんなにあがりました!」と言え!

それが言えないのに、ほんとう、有効求人倍率や株価がいいくらいで自画自賛するな。
本当に情けない連中です。

おまえら「いい学校」とかいうやつを出とるんだろう?
意味わからん。

そんなの出ても、市場に対してはなんもできんのだから、最初から、なんもするな。
(言い過だとは分かっていますが、それくらいの腹立たしさです。)