● お若い方々へ。プレジデント社の「PRESIDENT(プレジデント)」という雑誌のWeb記事が全くの同意見ですので是非この記事をお読みになってください。『日本を私物化して開き直る安倍夫妻の異常(2人とも大事な何かが欠落している)』『小泉と竹中平蔵は貧富の差の拡大、安倍は憲法解釈をメチャメチャにした。安倍は小泉・竹中の嘘つき体質だけを引きついだお坊ちゃま』。決して「就職できた」などと有り難がってはいけません。

Webを見ていたら、プレジデント社の「PRESIDENT(プレジデント)」という雑誌で、元木 昌彦さんというジャーナリストの方が、僕とまったくすべてが同じ意見だったので、お若い方々(特に18歳から20歳の方、結婚をまだしていない方など)にも是非読んで頂きたいと思い、ご紹介いたします。

まずもって、僕のようなクズがエラそうにほんとうにすみません!

そして皆さんがご就職できたのは、安倍の力でもなんでもありません。
まずもって、すべての企業様のたゆまないご努力があってこその求人増です。
そして次に、あなたの「実力」です。
安倍の力なんてほとんど影響していません。
あいつらは僕らから・皆さんから税金かすめ取ることしか考えていません!

そして、次の「PRESIDENT ONLINE」の記事をお読みください。

・日本を私物化して開き直る安倍夫妻の異常(2人とも大事な何かが欠落している)
http://president.jp/articles/-/25553

※これを読むと安倍晋三という男は、「ガンダム ORIGIN」の「ガルマ」のような男・・・、という風に見えます。でもまあ確かにそんな奴がトップに立ったら国民はえらい迷惑をこうむります。ガルマは大好きだけど・・・。(ガルマ様への無礼、お許しください!)

プレジデント社の「PRESIDENT(プレジデント)」という雑誌は、「勝ち組負け組」視点の記事が割と多くて僕はあんまり好きじゃない雑誌なのですが、てっきり安倍とかいうひとを応援する立場の雑誌かと思ったら、こんな記事も載せていたのでちょっと驚きました。
もちろん、上記のURLは雑誌ではなくてサイト「PRESIDENT ONLINE」の記事ですが、でもそれにしても「プレジデントでもここまで言うのか・・・」と驚きました・・・。
(まあ、書いた人はプレジデントの人ではないんだろうと思いますが)

この雑誌は俗に言う「エリート的?な人たち」や「経営者」?、意識高い系の人、などが読む本で、僕もたまに買いますが、「勝ち組負け組」視点の記事だけでなく参考になる記事も少なくないので、好きではないものの、それなりに評価はできる雑誌だと思います。

そんな、「エリート的?な人たち」に向けても、こういう記事が載るようになったんだなあ、と思いました。

まあ、それは、置いておいて、この元木 昌彦さんというジャーナリストの方の意見がすべて僕も同じなので、本当に「同じことを考えている人がいてくれてよかった」とホッとしているところです。

また、お若い方で「就職できたから安倍内閣支持」という方に、この記事を読んでちょっと立ち止まってもらいたいです。
大変失礼ながら、勘違いされているといけないのでお話させて頂きたいのですが、「就職できないような社会にした」とまでは言いませんが、「貧富の差を拡大させた」のは明らかに「小泉政権:自民党と公明党」です。で、自民党と公明党は「マッチポンプ」です。
「自民党と公明党・特に小泉と竹中平蔵が人を切って捨てる経営にお墨付きをあたえ、お若い方々を大企業志向に勘違いさせ、ベストマッチな就職をできなくさせました。それが安倍になって就職できたからと言って、そんなのはありがたくもなんでもなくて、自民党自身が職場・仕事の破壊をして悪くさせたのだから直すのは当然のこと。
自民党と公明党は自作自演で、いったん自らの手で状況を悪くしておいてから今は(まるで)良くなったように見せかけるという茶番劇を作り出しただけ。
自分でマイナス100くらいに落としておいて、それを「マイナス50になったから俺たちの手柄」、とバカげたことを言っているのです。
それに、経済が良くなってきたのは安倍のおかげじゃなくて、景気が少し上向きになってきた時に安倍がたまたま交代しただけ。実際あいつらは何もできてないです。過去最高の利益をたたき出している企業ですらも給与も上がってないでしょ?平均給与の金額、いったいつ上がるのか?アベノミクスは道半ばと100年言い続けてお給料・全国平均給与を一向に上げようとしないのが安倍晋三。」
ということを実感してもらいたいのです。
自民党と公明党はマッチポンプ。
今後も、滅多なことでは給料は上がりません。上がっても、消費税10%、20%が待っています。昇給分は全部消し飛びます。
しかも、株価を落としてないから支持されているらしいのですが(株をやっている人たちが支持をしているらしいのですが)、それにしたって、その原資は「あなたたちが未来に払う借金」を膨大に作っちゃっての原資なんです。
確かに単年度の国債発行額は少し減ってますが、借金総額はGDPの200%超のまま、世界桁違いにトップを走ったままです。
お若い方々は皆、タコみたいに自分の足を食わされているんですよ?
安倍とか、昭恵とか、麻生、竹中、小泉、といった自作自演の嘘つき連中に。
税金なんかほんとうはあいつらにびた一文払う必要なんかないんですが、それはお互いに助け合うためにという目的のためにしょうがないから払います。
でも、10年もしたら、今度は消費税20%とか言いだしますよ?
あいつらは。
憲法もめちゃくちゃにされて、知り合いの自衛隊員の方が大義も無く死ぬ世の中になっているかもしれません。
そんな風になってはいけないから、ぜひ、安倍とかいうやつらの評価を、再構築してください。

ほんとうにあいつらは何もしてません。

外交の安倍?

・北朝鮮になめられまくり
・竹島問題解決できず
・尖閣諸島問題解決できず
・北方領土も解決できず
・トランプにいいようになめられまくり
・TPPもアメリカ脱退止められなかった
・拉致問題進展せず
・トランプが関税でゴネたのを止められない
  (そのうち自分でやめるかもしれないけど)

あいつらが何かやりました?

そしてさらには・・・

・最高利益をあげた企業があるのに平均給与(年収)は上がらず(平均年収が20万は上がらないと多分景気は良くならないのに。ペテン竹中平蔵自身が「トリクルダウンなんてあるわけねぇっ」て言ってるんですから。)
・消費税だけは上げていく
・国会ではウソをつき、加計もいっしょに嘘をつく
・籠池にあきらかに昭恵が口頭支持は無くても「それとなく」便宜を図ったのに、しらんぷり
・財務省が公文書改ざんをしても(民主主義を破壊しても)慌てもしない怒りもしない
・保身だけ
・くだらない改ざんのせいで自殺者が出ても平気のへい
・自分の一次内閣のとき、消えた年金5000万件のうち、まだ2000万件未解決「最後の1人までは真っ赤なウソ」

こんなことしてるやつらに、お若い方々の、あなたがたの未来をまかせてもいいんでしょうか?

「”安倍が経済に強い、外交に強い”とか言ってる本当に思考停止の自ら総理になる気も無いチンチンついてないクズ男議員ども、これを全否定して反論して、小学5年生でもわかるように、俺みたいなバカにもわかるように説明してみろ!」と言いたいですね。
「”アベノミクス道半ば”っていつ完結するんだ?あと何百年後だ?どうなったら完結なんだよ?平均給与いつ上がるんだ?国の借金・若い人への借金・未来への借金はいつ減るんだ?全部小学5年生にわかるように、俺みたいなバカにもわかるように答えてみろ!」と言いたいですね。

※借金の現状などを知る参考Webページ
政府の債務残高とは?
http://wyan-econ.hatenablog.com/entry/2014/09/02/000203

債務残高の国際比較(対GDP比:財務省)(一般政府ベース)
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.pdf

日本の財政関係資料 - 財務省
https://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/sy014_26_10.pdf

我が国財政の現状(2015年時点:PDF:2379KB) - 財務省
https://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/201704_01.pdf

日本の借金「約1000兆円」日本が破綻しない理由と今後のすべきこと
https://brave-answer.jp/5261/
国民に借金していて、でも国民の資産が1800兆以上あるから一応大丈夫、「1人あたりが政府に約815万5000円のお金を貸しているのです。」とのことらしいですが、たしかにそうかもしれませんが僕らが貯金を全部はたくことが前提の政治って何?

以下に、少し冒頭のプレジデントさんの記事内容を引用したいと思います。

=====引用ここから========


安倍晋三という政治家をひと言で表す漢字は「嘘」だ
12月に京都・清水寺で発表される今年の漢字は「嘘」に決定した。
それ以外にないと、私は思っている。これに似た漢字「偽」が選ばれたのが、年金偽装問題が起きた2007年であった。これは第一次安倍内閣の時だ。安倍晋三という政治家をひと言で表す漢字に「嘘」ほど適切な言葉はない。


「公約は嘘だった」といってのけた小泉元首相
もう一人あげるとすれば小泉純一郎である。竹中平蔵を経済財政政策担当大臣に据え、派遣法改悪を含む格差拡大政策を取り、非正規労働者を激増させ、貧しい者をより貧しくしてしまった"元凶"である。
私が小泉を許せないと思うのは、この発言である。
総裁選出馬の時に公約した「国債30兆円枠」を守れなくなると、衆院予算委員会で「大きな問題を処理するためには、この程度の約束を守れなかったというのは大したことではない」といい放ったのである。
時の総理があの公約は嘘だった、破ってもいいといってのけたのだ。麻生太郎・財務相も真っ青の、狂気ともいうべき大暴言であるはずだ。
だが不思議なことにメディアの追及は甘く、小泉はそれからも放言を重ねた。当時のブッシュ大統領がイラク進攻の名分にした「大量破壊兵器」に、根拠もなくいち早く賛成した。後にアメリカが嘘だったと認めたのに、私が知る限り、小泉自らが誤りを認めて謝罪したという話は聞いていない。
在任中には原発を容認しておいて、今になると反原発をいい続けていたかのように振る舞う。この男には政治家に最低限必要な節操というものがない。
この二人に比べると安倍の嘘はスケールが極めて小さい。だからといって罪が軽いというわけでは決してない。


最高権力者がついた嘘を、周りが寄ってたかって糊塗(こと)しようと、官房長官や大臣、秘書官、官僚たちまでが嘘に嘘を重ねてきているのである。異常というしかない。
集団思考の研究で有名なアーヴィング・ジャニスは、大統領とその側近がいかに優秀であっても、集団になるとばかげた意思決定をしてしまうことがあると、ベトナム戦争時のトンキン湾事件やウォーターゲート事件を例に出して分析している。
まして優秀ではない権力者が保身のために嘘をつけば、つじつまを合わせるために、官僚たちが文書改竄という犯罪的行為にまで手を染めてしまうのである。


困ったことに、嘘も百万遍いい続ければ嘘ではなくなるという空気、「安倍症候群」とでもいうべきものが日本中を覆い尽くしているのだ。


(加計孝太郎について)首相の名前を使って相手に圧力をかけ、それがバレると嘘だったと臆面もなくいい出す輩が、教育者の仮面をかぶっているのだ。


そこで加計は、部下が嘘をついた、安倍とはその日面会していない、当日の記録はないと全否定したのだ。記者も核心を突く質問ができず、加計は間違いなく嘘をついているという印象が強く残っただけの会見だった。
ノンフィクション作家の森功は、昨年5月に文藝春秋で「安倍首相の腹心の友の商魂」を書いた際、加計側から猛烈な抗議を受けた。その際、加計側は理事長の詳細なスケジュールを出してきたと日刊ゲンダイで話している。それなのに「15年の2月25日の記録が残っていないというのは考えにくい」(森功)。


(第二の加計?)目的は「官邸主導の国家戦略特区制度の活用」「昭恵さんを慰める会」に集まった保育業界の思惑
6月2日、山口県下関市の割烹旅館「春帆楼」に昭恵が6人ほどのSPを従えて入っていった。「帝の間」で待っていたのは保育サービス業大手「ポピンズ」の中村紀子会長(69)と森まさこ参院議員(53)だった。
3月に開催された「ポピンズ」の30周年パーティで、昭恵は乾杯の音頭をとっていたそうだ。この日は中村が音頭をとり「昭恵さんを慰める会」を名目に、3万円コースのふぐを食らい、たらふく飲む会だったという。


来年のいろは歌留多は「嘘つきは泥棒の始まり」ではなく「嘘つきは安倍晋三の始まり」と変更されるだろう。


安倍が16年間通った母校・成蹊大学の元学長で、安倍の恩師でもある宇野重昭は、『安倍三代』(青木理著・朝日新聞出版)の中で涙を浮かべながら、安倍のことをこう語ったという。
「(違憲だと批判された安全保障関連法制は)間違っていると思います。私の国際政治学(の授業)をちゃんと聞いていたのかな、と疑っているところです。(中略)
はっきり言って彼は、首相として、ここ2,3年ほどの間に大変なことをしてしまったと思っています。憲法解釈の変更などによって平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」
さらに、宇野は、現在の自民党の保守主義は本物ではないといっている
「現代日本にあるべき保守とは何か。民衆は、生活のことを第一に考える穏健な保守を望んでいる層が大半でしょう。(中略)


日本人は善悪の判断ができなくなってしまったのか


宇野がいうように、安倍が極端な保守主義に染まったのは、政治家になってからであろう。同級生たちの安倍評は異口同音に「可もなく不可もなく、どこまでも凡庸で何の変哲もないおぼっちゃま」(『安倍三代』より)である。
さしたる勉強もせず確固たる信念も主義主張もない安倍は、政界に入り、岸の孫として受け入れてくれる人間たちの考えや思想を取り入れ、それを自分のものと勘違いして生きてきたに違いない。
「(自民党支持が高い10~30代は)一番新聞読まない世代だ。新聞読まない人は、全部自民党なんだ」といい放つ暴言の塊のような麻生太郎を、自己保身のために斬ることさえできない、気弱で凡庸な宰相である。


だが困ったことに、気弱な人間にありがちな独裁への憧れが強く、民主主義を蔑ろにすることを何とも思わない一面もある。


今回のように、働く者をより過労死させる働き方改悪法案や、ギャンブル依存症を増やすカジノ法案などを、ろくに審議もせずに成立させてしまう強引な手法も厭わないのである。
これほど劣悪な安倍政権を国民の4割近くがまだ支持しているということが、私には信じられない。あまりの安倍の言動の異常さに慣らされ、日本人の何割かは善悪の判断ができなくなってしまった。そう思うしかない。(文中敬称略)

=====引用ここまで========