★★★● 賃金が上がると豪語していた高橋洋一氏は答えて欲しい『人手不足でも賃金が上がらない。日本人は生産性が低すぎる? 賃金が上がらず、人手不足倒産が急増する元凶とは』という斎藤満さんの意見に反論してほしい・どう対処したらいいか教えてほしい・・・。でないと外国人労働者受け入れでさらに低賃金に?若い人たちが夢も希望もありません。
  
  
高橋洋一氏は、例えば、下記記事の全体や後のほうで挙げた引用部分について、対処法を示してほしいです。
上がる、って言うんなら・・・・。

日本人は生産性が低すぎる? 賃金が上がらず、人手不足倒産が急増する元凶とは=斎藤満

ご自身の持論?か何か知らないけど、朝日新聞批判やマクロ経済の話なんてどうでもいいので・・・。

でないと、若い方が希望が持てません。

賃金が上がるどころか、すでに実質1.3%のマイナス、だそうですよ?
なら、アベノミクスとかいう実体の無い詐欺政策も完全に失敗ですね。
「働かせ方改悪」もさらに改悪されそうです・・・。

外国人労働者の待遇も低いままになってしまいそうですし、そうなれば賃金が上がるどころか、犯罪の増加などを含め、日本社会に混乱を招きかねません・・・。

生産性が低いまま、外国人労働者が増えたら、単純に頭割りで、既存の従業員の賃金なんか上がるわけないのではないでしょうか?

一部、ボーナスなどが上昇している企業もあるそうですが、消費税が上がり続けることは明白で、賃金が上がったとしても国内消費は増えない気がします。

賃上げも一回こっきりで終わり企業も続出しそうです。

というか、そもそも国内消費頼みの経済政策自体が、もう完全にピント外れのような気もします。
消費が増えてもアメリカみたいに借金漬けの消費増加ならいつかまたリーマンみたいになって意味が無いですし・・・。
アメリカもそろそろ、またリーマンぽくなりそうでは?

更にそもそも、「賃金が上がった」とは、サラリーマン年収の「手取り金額」の「中央値」が、年間で「少なくとも50万円以上」(月間手取り4.16万以上)は上がることが大前提です。「平均」じゃなくて。

ふつう、一部の企業の年収がほんの「数期だけ」上がっただけでは「賃金が上がった」とは言わないのです。

もともと政府寄りの学者や官僚や政治家の数値目標って、そういう基準で話をしないから、質が悪いですよね。

目標値設定が、最初から「低すぎる」。

10㎝くらいの高さのハードルでレースしているようなもの。

あきれますよね。政府寄りの学者や官僚や政治家の厚顔無恥さ加減には。

で、挙句の果てには、「レベルの低いところで自画自賛しだす」から。

竹中平蔵もそうですけど、どうせ自分の理論通りにならなかったら他人のせいにするだけなんだから、最初からすっこんでればいいのに。

あいつらみたいな奴らのせいで「弱者のための政治からどんどんとおざかって」、公明党なんかそうなった現況をも完全スルーで、政権にすがりたくてすがりたくて、何にも言わなくなった。
ぜんぜんブレーキ役を果たしてない。軽減税率なんかええかっこしいなだけで、対策も全く考えず、むしろ、かえって、「混乱を招いた」だけ。

小売りがどんだけ迷惑してるかわかってんのか?
持ち帰りかどうか、とか、ポイント還元とか、いいかげんいしろ!
政府・政党が現場レベルにまでしゃしゃり出てくると本当にロクなことが無い!

どうせ消費税、20%は最初から取るつもりなんだから、10%なら軽減しなくてもいいやん。
食品でも。
福祉に使うんならさ。
計算しやすい。
政治家の悪事も計算しやすい。

斎藤さんの記事を一部引用します。

=========引用ここから============

人手不足でも賃金が上がらない

労働力はあっても、熟練労働力・技術労働者の不足が、企業の「人手不足感」を高めているのは間違いなさそうです。

しかし、それにしても労働者の賃金はなかなか上がらず、物価上昇を差し引いた実質賃金はこのところマイナスが続いています。今年になって賃金が増えたように見えましたが、これも調査サンプルの入れ替えによるもので、同一サンプルでは依然として低い伸びにとどまっています。

厚生労働省の「毎月勤労統計」によると、この9月の名目賃金総額は、同一サンプルでみると0.2%増にとどまり、実質賃金は1.3%のマイナスになっています。

失業率が2%台前半まで低下し、企業もバブル期以来の人手不足を感じていながら、なぜ賃金が増えないのでしょうか。

その原因は、意外にも労働生産性が上がっていないことにありそうです。そしてそれは、人手不足を誘因するものでもあります。

=========引用ここまで============

彼は、『外国人労働者の受け入れ拡大~賃金停滞の原因になる可能性も』では、「賃金が上がらない原因は外国人労働者が増えるから」と、早くも「賃金上がらない」、的な発言に手のひら返しを始めました。

それならそれでいいもんで、「自著はここを考慮に入れてないので、もう、僕の本読んでも無駄かも」くらいはTVで言っといてほしいですね。

それ以前に、斎藤さんの記事によると、「外国人が入ってこなくても、もともと生産性が低いんだから内部留保も設備投資しない分がたまっただけで(多分次に使う予定だから)、賃金なんか上がるわけない」的な感じなので、この疑問には答えてほしいと思います。

あと、「内部留保課税」みたいな ”ニセ悪臭うんち” みたいなこという政治家(小池百合子とか)もいましたね。
設備投資できない分がたまたま内部留保になっただけの企業にそんな課税したらまた必要なときに設備投資できないじゃん!
それにリーマンショック級のことがまたアメリカ発で起こりそうという方もいるのだから、そのとき、また、従業員の皆さんを放り出さないといけなくなってしまいます。従業員たちを助けられません。特に派遣の皆様とか、外国人労働者の方々とか。

ほんとう、「おもてなしだと?ククク。笑わせるな!外国人労働者や派遣労働者は奴隷契約じゃないか!聞いてあきれるわ。」の世界ですよ。

世界からそう言われる日も近いかもしれませんね。