★◆★★◆◇★◎★▽★木村花さんの自死について~イチロー選手とMattマットさんの素晴らしいスタンス!!『イチローはなぜTwitterを使わない? 自ら発信しない「伝える力」を本人に聞いてみた【単独インタビュー】』をお若い方には一度、是非、読んで頂きたいです。バカな政治家に何かを任せないようにご注意を。★◆★★◆◇★◎★▽★◆★
  
  
木村花さんの痛ましい事件がありました。
こころからご冥福をお祈りしたいと思います。

同じことを少しでも繰り返さないために(「二度と」とは、ムリな気がします)、お若い方々には、是非とも、イチロー選手やMattマットさんの「素晴らしいスタンス」をご参考にして頂けたらなあ、と思います。

一度、是非、読んでみてください。

まず、イチロー選手のほうですが、
イチローはなぜTwitterを使わない? 自ら発信しない「伝える力」を本人に聞いてみた【単独インタビュー】
が本当に素晴らしいことが書いてあるので、お若い方・人事や育成のお仕事に携わっていらっしゃる方には是非、読んで頂きたいと思います。(IT系のお仕事の方でも、是非、一度は・・・)
  
引用
『「頭を使う必要のない」野球

その「個性」を失いかねない流れが今のメジャーリーグに起こっている。

イチロー自身も、2001年にアメリカに渡ってから、シアトル マリナーズ、ニューヨーク ヤンキース、マイアミ マーリンズと3球団でプレーした19年間で、「野球が変わっていった」印象があるという。背景にあるのが「データ革命」だ。

ゴロよりも、ヒットになる確率が高いとされるフライを狙う戦略を採用するチームが増えた。ホームランになりやすい打球の速度と角度を計測し、守備位置に関するデータも数値化された。

実際、データ戦略を積極的に採り入れ、結果を出しているチームもある。選手のプレーを数値化し、ビッグデータを駆使した、一見すると最先端な戦術。

「最近はコンピューターを操っているというより、人がコンピューターに操られているように見えます」

「攻撃では全ての投手のデータが出され、こと細かく傾向が示される。まさに木を見て森を見ず、です。ノーアウト2塁の場面で、右打者が初球をサードフライ、なんてこともよく見かける。ランナーをためてホームラン、そんなTVゲームのような野球を目指しているから『バッティングコンテスト』に見えてしまうのかもしれません」

「守備でも全てがデータ化され、極端なシフトを含め、守る位置は全て決められている」

「興味深い(かつ・僕は恐怖を感じる)のは、個性を重んじるイメージのアメリカで(さえも)、全てのチームがこの傾向にあるという点。1チームや2チーム、他とは違う考え方で臨んだ方が面白いはずなのにみんなが右へならえ」

データに基づいて守備位置が決められ、それに従う。もしデータと違う結果が出ても、「指示に従ったこと」がOKとされ、「仕方ない」となる。

それでは、相手と駆け引きしたり、試合の流れやチーム状況を読んだりするプレーが生まれづらいのではないか。

「これでは選手の感性が発揮できないどころか、感性そのものが消えていく。以前はバカじゃ野球はできないとよく言われましたが、今はどうでしょう?頭を使う必要がなくなってきているのは明らかです」

イチローがアメリカに渡った2001年と比べた、2019年のアメリカの野球。「頭を使わなくてもできてしまう野球になりつつある」というのは、イチローが2019年3月の引退会見でも、言葉を選びながらも口にした表現だ。』

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繰り返しますが、
木村花さんの痛ましい事件がありました。
こころからご冥福をお祈りしたいと思います。
  

このような痛ましい事件を未然に防ぐための一つの考え方として、僕は次のようなことも、お若い方に多少なりとも、考えて頂ければなと思います。
  
  

(01)「友達が多い=勝者」ではまったくなくて、「むしろ友達が少ない=人生の勝者」である。

(02)「むしろ友達が少ない=人生の勝者」である理由は、友達が少ない方が「むしろ自分で居られる」から。

(03)「仕事仲間=友達」ではない。

(04)「自分のやりたいこと」ができているなら、飲み会なんて全部断ってもイイ。

(05)「ウェブ(インターネット)はバカと暇人のもの」という本がありますが、まさにそのとおりで、それは僕自身がそうだから、本当にそう思います。
本来、僕らのような程度の低いバカが言っていることなど、まったく気にしなくていいんです。
だから「誹謗中傷」はスルーしてまったく問題ないです。

(06)Mattマットさん曰く、「誹謗中傷」する人は「主人公になれなかった人」

(07)怖いのは「現実にストーカー化・現実としての暴力が起こること」「だけ」です。

(08)デジタル、ネット、SNS、は、90%が「嘘」「虚像・虚構」「空っぽの洞窟」「こんなもの信じたらバカになるだけ」と思うくらいでちょうどいい。「アナログ=ある意味”生のモノ”」のほうが絶対に重要。デジタルはアナログを絶対に超えられないし、超えたとするなら世界(人間社会)の終りの始まり。

(09)基本、一人でもなんとかなるように、常に技術を、学び、身に付けておく

  
  
それぞれ、少し補足したいと思います。
  
  
(01)「友達が多い=勝者」ではまったくなくて、「むしろ友達が少ない=人生の勝者」である。(というかもともと勝者や敗者なんて在るわけなくて、自分が後悔するかしないか、楽しんで生きられたかどうか、だけだけど)

その意味で、ツイッターもSNSもやらなくて全く問題なし。
やってもいいけど、ほどほどで十分ですし、「お仕事上宣伝活動に必要」・・・など、特別な理由が無い限りはアクティブユーザー化しないほうがいいです。
ほとんどの忙しい人はすぐに「放置」になりますが、そうなるのが「正常」「まともな人」です。
  

(02)「むしろ友達が少ない=人生の勝者」である理由は、友達が少ない方が「むしろ自分で居られる」から。

ツイッターもSNSもやらないほうが「むしろ自分で居られる」と読み替えてもOKです。
もちろん、やってもいいです。
  

(03)「仕事仲間=友達」ではない。ただ、そうなれる人が居たら付き合えばいいし、ただし、増やす必要なんてまったくない。理由は、友達が少ない方が「むしろ自分で居られる」から。他人が責任取ってくれるわけじゃなし。期待しないほうが無難です。

逆に、何かしてあげたい、という気持ちは、適度にコントロールして、何かしてあげればいいと思います。ただ、これも、してあげすぎるとトラブルになるし、自分のこころが壊れることもありますのでやりすぎは、やはり良くないです。
付かず離れず、嫌われても別にいいや、まいっか、が一番いいと思います。
  

(04)「自分のやりたいこと」ができているなら、飲み会なんて全部断ってもイイ。もちろん、気が向いたら行けばいいです。ただし、そこから仕事をもらおうなんて思ってもロクな仕事は無いです。

お酒は「本当に自分にとって大切な人」とだけ、ほどほどに、楽しいお酒を飲めばいいです。
それが「たまにだけど、でも続く」ことが、どれだけ「幸せ」なことか・・・。

飲み会好きの人に中には、「飲みに参加しない=ノリが悪い=ダメな奴=負け組」という短絡思考しかできない人が「思っている以上に」多く、「自分でも気づいていない」こともありますから(もちろん・そんな人ばかりじゃないのも真実ですが)、飲み会なんて気が向いたときだけ行けばいいです。

パーティばっかりやっている人は、基本的には、信用なりません。
(もちろん、例外的に素晴らしい方もいらっしゃると思いますが)

飲みたい人は、単に飲みたいだけで、あとから適当に自分に都合のいい勝手な理由・理論・偏見を、理屈付けするだけです。自分勝手、とも言います。そんなのにへりくだって付き合う必要はありません。

会社の飲み会も基本、そうですが、休み意外に営業日に飲み会を「仕事として」設定してくれたり、補助をしてくれて、「飲まなきゃお互い分からない」という短絡思考の開催ではなく、「”飲み”、ではなくて、たまには”お食事”で親睦を。子連れOK・昼間開催で、参加したくない人を絶対に仲間外れにしない」みたいなもので、本当に「参加したくない人のこころがわかる上での開催」なら、参加してもいいとは思いますが・・・。

もちろん、尊敬できる上司や知人・友人・その他、がいらっしゃるなら、その人のお話を聞くのはアリなので、参加してもいいと思います。

そのほか、「ああ、この人は義理人情で施しの意味もあってやってるんだ!アナログだ!」という人とも、ちろんOKなのですが、でも、僕はそれでも「たまに」しか飲みません。
もちろんいつも付き合えればいいのですが、でも、「たまに」が、自分にとっては一番幸せなので。
それで切り捨てられることもありますが、でもそれは自分が悪く、また自分の中ではそう納得済みなので特に問題は無いです。
  

(05)「ウェブ(インターネット)はバカと暇人のもの」という本がありますが、まさにそのとおりで、それは僕自身がそうだから、本当にそう思います。
僕らのようなバカが言っていることなど、まったく気にしなくていいです。
だから「誹謗中傷」はスルーしてまったく問題ないです。
  

(06)Mattマットさん曰く、「誹謗中傷」する人は「主人公になれなかった人」

Mattマットさんがいいことを言っていたと思います。
Mattマットさんは過去に、「誹謗中傷」する人は「主人公になれなかった人」というようなことを言っていた気がします。

まったくもって、そのとおり。
「自分の好きなこと」すら見つけることができず、それに没頭したこともない、「自分の人生の主人公」にすらなれない「バカなヒマ人」が、中傷やいじめをするんだと思います。
逆に、そういう人間・「バカなヒマ人」・しか、中傷やいじめをしません。
僕らのような四六時中Webに張り付いている「バカなヒマ人」に、「忙しい中身のある頑張ってる人・努力を続けている人」が付き合わなくてもいいのです。

そもそも、「自分がヤバい」となったら信念なく安易に「ツイ消し」に走るような「無責任でバカな根性無し」な連中です。(参考→木村花さん死去で、誹謗中傷「ツイ消し」相次ぐ…投稿者の法的責任はどうなる?

そのことは是非、お若い方々に知ってほしいと思います。
  『桑田真澄次男・Mattの「金言」に共感集まる理由』
    https://toyokeizai.net/articles/-/293094
引用→「言われている人って主役であって、言っている人は脇役だと思っていて、だから言われているときは自分が輝いていると思って、勝手に言っときなさいって感じ」

※脇役どころか「バカなヒマ人」で「匿名でしか言えない」「建設的な意見も言えないバカ」。→マジでこれ、僕です。すみません。

※でも「匿名でしか言えない、書けない、」という「本音」のこともあるので、「バカな政府」が安易にクビを突っ込んで、IPアドレスを即座に開示させる、それを「何の議論もナシに」「安易に」決める、ということには僕は反対です。政治家はバカだから、結局自分の選挙の事しか考えてないので。
もう少し、高市早苗さんとかじゃなくて、「もっとまともな人材が」「まともな議論をしてから」でいいのではないでしょうか?
(参考:マイナンバーが漏洩しても…政府は「さあ?」 筆者が絶望した無能ぶり-02
少なくとも「安倍」とかいう奴とか、それを止めない公明党も含めて、国民の財産である公文書を勝手に破棄したり改ざんするような奴らのもとでやるのは反対です。

※参考:安田順平さん談
(「「ゴキブリのような野郎だ」 自己責任論で炎上…安田純平さんが考える、SNSの誹謗中傷」:文春オンライン からの引用)
裁判で、第三者が判断してくれるというのは双方にメリットがある。ただ、そのためには膨大な時間と経費がかかることが問題で、そこが簡易的になることには意味がある。裁判が増えれば、こうした行動をする人たちへの抑止効果も多少は期待できるのではないでしょうか
  

(07)怖いのは「現実にストーカー化・現実としての暴力が起こること」「だけ」です。
それを防ぐ法律として、政府はインターネットの法律整備をしてほしいと思います。
基本的には政府の介入は「政治家がバカ過ぎるから反対」「バカに武器を与えると世界は破滅するから反対」です。

ちゃんとやれる人がやるならやってもいいと思いますけど・・・。

ただ、そもそもログが残ってなかったら、そもそも「調べる」ことなんてできません。
そこで終わりになってしまいます。
そこからストーカー問題に発展したら?
今の法律では、「そっちのほうだって何もできない。」っていうくらい、ザルの法律なようです。

暴力行為や付け回しを実際に数回受ければ、多分、その数回のあいだに、
監視カメラ、警備員、その他諸々、を利用して、
IPアドレスが無くても相手は特定できると思うので、
「ストーカー規制法のようなものをもっと厳しくする・新設する」
「警察は人員を増やして民事不介入とかバカなこと言ってないでストーカー行為にもっと厳しくあたる」
「ボディガードをする会社に補助金を出して安価にボディガードしてもらえるようにする」
「ネットの誹謗中傷がらみの犯罪者は、出所しても同じことを繰り返すに決まっているので、少なくとも懲役10年・執行猶予無しにする」
などのほうが、先、だと思います。

※参考:安田順平さん談
(「「ゴキブリのような野郎だ」 自己責任論で炎上…安田純平さんが考える、SNSの誹謗中傷」:文春オンライン からの引用)
裁判で、第三者が判断してくれるというのは双方にメリットがある。ただ、そのためには膨大な時間と経費がかかることが問題で、そこが簡易的になることには意味がある。裁判が増えれば、こうした行動をする人たちへの抑止効果も多少は期待できるのではないでしょうか
  

(08)デジタル、ネット、SNS、は、90%が「嘘」「虚像・虚構」「空っぽの洞窟」と思うくらいでちょうどいい。「アナログ=ある意味”生のモノ”」のほうが絶対に重要。デジタルはアナログを絶対に超えられないし、超えたとするなら世界(人間)の終りの始まり。

生まれたときから・あるいは小中学校の時点から、デジタル、ネット、SNS、があった今のお若い方には、もしかしたらこのような考え方が理解できないかもしれませんが、でもそのように思っていて問題ないと思います。
逆に、是非、そういうことも、一度は考えてみてほしいと思います。
是非、「デジタルを信用しないで」ください。
少なくとも「信用し” 過ぎ ” ないで」ください。

アップルやiPhoneをつくった「スティーブ・ジョブズ」先生がおっしゃっていたそうですが・・・・、例えば「数字ほど信用できないものは無い。バカが自分の責任逃れの言い訳に使うだけだ。」というようなニュアンスのことを常々、おっしゃっていたそうですが、そんな感覚と似ていると思います。
その「数字」にあたるものが「デジタル」です。

「デジタル」「原発」そのものには基本的には罪はありませんが(不都合があれば直せばいいので)、でも、それを扱う「人間が」「バカ」(情報隠し・直さない)だから、「信用がならない」のです。

そもそもデジタルとは、「こま切れの」「バラバラの」というような意味・ニュアンスがあるので、そこから意訳して、『 アナログを細かく「クズデータ」にぶった切って寄せ集めたもの 』、という解釈もできるものです。

「つまりは、」「デジタル自体」が、「もとから」「ニセモノ」。

ニセモノな人間がニセモノを扱う。

そんなものをいちいち信用していたら、身が持ちません。
(ちなみに「アナログ」=連続するモノ、の意味・ニュアンス=意訳して「生もの」「生身のモノ」)

ニセモノとわかっているからこそ、
デジタルがニセモノになってしまわないよう、
利用者も襟を正して善なる利用を心がける・・・というならわかりますが、
実際にはそうはなりません。

ニセモノ人間が意味も考えず、デジタルを本物のニセモノに貶めてしまいます。

ほんとう、そんなものをいちいち信用していたら、身が持ちません。

なので、まずは、相手が「面と向かって」発した「生の言葉」、「生のライブ」「生の会議」「生のもの」・・・・とにかく「実際に会って面と向かって言われた言葉」しか、信用しないようにしてください。
生にだって簡単に騙されてしまうのですから、SNSやWebなんていちいち「全部」信用していたら、ほんとうに身が持ちません。
(もちろん、役に立つ情報もあるにはあります。多くないと思いますけど。)
もちろん、SNSで知り合った人とは、20人以上のグループでない限り、「合う」なんてことはどんな危険が潜んでいるか分からないのでやめたほうがいいと思いますですが・・・。
  

(09)基本、一人でもなんとかなるように、常に技術を、学び、身に付けておく

  
「バズった」という世界でしか生きられないのは、ある意味、かわいそうなのかもしれません。
意味あるのかな?そんなこと。

習ってることがうまくできなくて・・・・、他人から見たらどーでもいいことに没頭できる。

三度のごはんや異性よりも好きなことが見つかって、それに没頭できるほうがバズりなんかとは無縁でもうらやましいです。

好きな異性や同性と、たまに、楽しく過ごせるだけで幸せなはずですし、そのことのほうが、何にも変えがたい大きな幸せになっているはずです。

好きない人のためにお料理作ったり、たまにカラオケ行ったり、ごくごくたまーにいろりを囲んだり、ビールやソーセージ作ったりしてるほうが、Webなんかと接しているよりもはるかにいいです。

仕事柄、Webと接する時間が長いし、今は無いと困るけど、でも、無いなら無いで、無くなってもかまわない。