● 今の政治の本当の「戦いは」、バブル以降の最初の就職氷河期の方々以降の世代と、それ以前の高度経済成長+バブル経験組の世代との戦いなのかもしれない

バブル経験組よりも上の世代は、基本的に倫理的に堕落している人が少なくない気がします。
(僕はバブル組就職世代です。いちばんいいかげんな世代。偉そうに色々とすみません。お若い方は僕のようになはなりませんようご注意を・・・。)

金銭的な価値観?というか、そういったものもいい加減で、「次の世代のことを考えてない人が多い」気がします。

そして、「今の若い奴は」などと当然のように言うけれど、かといって、自分らがまともな人間かというと、まったくそんなことはなくて、むしろ若い人のほうが横柄ではなく、威張りもせず、よく考えていると思います。

中でも昭和の高度経済成長とバブルの両方を経験してきた世代の人たちは、男性も女性も横柄だったり短絡的な人が多く、日本を食い荒らすだけ食い荒らし、色んなことに倫理や哲学を持っていない人が多い気がします。

何も考えてない感じ。

本当に尊敬できるような人たちが(もちろんいらっしゃいますが)少ない気がします。

「あんた夢はあるか?あんたの夢は何だ?その夢の現時点での達成率は?」とお若い世代の方々から問われたとき、ぼくらの世代から上の人間で、まともに答えられる人間がいったいどれほどいるのか?

君子になんか ならなくてもいいけど、生きることを前向きにさせてあげられる人間がどれほどいるか?

エラそうなこと言って、自分の夢さえ語れない。

夢の達成率のパーセンテージなんて考えたことすらない。

それが、「高度経済成長+バブル経験組の世代」です。男も女も。

そういったことは、特に、「政治家」に顕著に表れていて、40才後半より上の世代は政治家ではなく、政治屋が多い気がします。

もちろん、若い世代にも政治屋としか呼べない人は少なくない気もするけど、彼らはまだ変われる可能性が高い気がします。

でも40才代後半よりも上の世代の人間は、まず変われない人がほとんど。

枝野さん(はちょっと上だけど)や、小泉進次郎さんのような若くてしっかりした人が中心になって、自民党の中でバブル経験組の腐った世代を一掃して欲しい。

そうなったなら自民党に投票してもいい時期が来る気もします。

自民党以外の党でも、古い体質の政治屋と、ついでに後援会も、早く淘汰されて欲しいと思います。

国会議員になんで地元のことをさせるのかが意味不明です。
そんな腐った後援会(昭和の高度経済成長とバブルの両方を経験してきた世代)があるから、議員も腐るんではないでしょうか?

国会議員に地元の商店街や小学校やら祭りなんかやらなんて、回らせたらいけないと思います。

国会議員は地元のことなんか考えんでいい!です。
もっと国全体や外交や憲法のことを考えて欲しい。です。

国会議員に「地元のことを期待する・要求する後援会」は、国政政治を腐らせる元凶のような気がします。

産業が無いとかいって、地元に色んな誘致をする議員を要望するようなことを続けているから、国会議員の質が上がらないのではないでしょうか?

仕組みを変えれば、国会議員が居なくても地元にもっと産業を興せる・呼べるのでは?
そういう仕組みが、「優秀な官僚」さんたちなら、東大とか出た官僚さん達なら、考え付くのでは?

地方議員の場合は後援会があっても別にいいとは思いますけど、国会議員の場合は、「後援会は選挙違反」になればいいのに、と思います。

税金で選挙カーや選挙限りの若い選挙スタッフ(政治家志望の学生さんとか)を割り当ててあげればいいと思います。

子供たちの未来は、政治屋だけでなく、「昭和の高度経済成長とバブルの両方を経験してきた世代の人たち」「後援会」も、腐らせていると思います。

僕は自分の子供たちや孫、また、その世代、日本全体に迷惑かけるくらいなら、とっとと安楽死したい。

どうして日本ではできないのかな?

安楽死の議論ももっとしてほしいと思います。

最近、親がガンで苦しんで死んだので、そういう面からもそう思います。