★★★★★★★★★★★★★★★★Access2000VBA・Excel2000VBA独学~必読!!4流以下のExcelVBA講師・市販書籍著者・ライター・編集者の特徴02~最終行を求める方法で、「Excelを紙と電卓の延長として使う方法」での求め方を先に教える。~
  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。
  

結論から言うと、以降に挙げた(A)の方法しか教えない、あるいは、先に教える、という人は、たいてい、「4流以下のExcelVBA講師・市販書籍著者・ライター・編集者」です。

もちろん(A)も(B)も、どちらも有用なので、両方知っておくべきですが、でも(A)ばかり教えて、(B)を先に教えない、とか、(B)を教える時間や紙面が無いので方向性だけでも・ということを全然しない、とか、(B)についてまったく教えない、という人は、
・「 ” そもそも ” の、効率の良くなるデータの持ち方」や
・「ある意味自動計算機・高速化処理のSQL」のこと
を「しっかりとは」、絶対に教えてないはずなので、つまり、
・「Excelを真のコンピュータとして使う方法」をもとから知らず、
・「Excelを紙と電卓の延長として使う方法」しか知らないくせに、
・「VBAを教えている」
ということになります。
なので、4流以下の講師、市販書籍著者、ライター、編集者、であることが明白となります。

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★ 2つの「最終行を求める」方法

※「Excelを紙と電卓の延長として使う方法」が悪い、という意味ではなく、「Excelを紙と電卓の延長として使う方法は細かく対応できる」という意味です。
※(A)も(B)もいずれも、「空白に見える式だけが入っているセル」も対象となります。これには注意が必要です。
たとえばIF関数が入っていて、表示・非表示をコントロールしており、『 計算結果が「0」になる場合は、空白として表示している 』という場合などです。

  
(A)
「Excelを紙と電卓の延長として使う方法」での、最終行の求め方
→ Range("A1").End(xlDown).Row
(列名の上に空白行がもしあっても、その数をプラスしなくてもいいです。ただし、「最終行付近の値や式の入ってないセル」が存在する場合は、そこを最終行と間違えるケースが結構あります。最終行を求める、というよりも、「最終セルを求める」、という言い方のほうがふさわしいかもしれません。最悪・列によって、返ってくる行数がまったく変わってくるので。)

(B)
「Excelを真のコンピュータとして使う方法」での、最終行の求め方
→Activesheet.UsedRange.Rows.Count とか、
→Activesheet.Range("A1").CurrentRegion.Rows.count など。
もっとあるかもしれませんが・・・。
※いずれも、列名の上に空白行がもしあれば、その数をプラスします。・・・けど、「効率の良いデータの持ち方をちゃんと知っている」、「Excelを真のコンピュータとして使える人」は、もとから、「一番上の行(列名の上)に空白行なんて絶対に入れない」ので、そんなことはしません。
他人からもらったファイルの場合は、やむをえず、プラスすることもあるかもしれませんが・・・。
最終行に値や式が無いセルがあっても、ちゃんと最終行、を出せます。
列によって、かえってくる行数が変わる、ということはありません。(特に2つ目の「CurrentRegion」のほう。)
でも逆に言うと、最終行を求めることしかできず、「最終セルを求める」という使い方はできません。(特に定型的な集計以外のこと、などで。)
もちろん、それでは仕事にならないケースもたくさんあります。
なので(A)も必要になってくるわけです。