Word2019の初期設定(Word2019のおせっかい機能のOFF)

  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。
  

★ Word2019の初期設定(Word2019のおせっかい機能のOFF)

お仕事をする中で、どうしても必要なものが出たら、その都度ONにしていきます。
最初は「全部」というくらい、OFFにします。
(ファイアウォールの設定みたいですね(^^))
  

(01)スタイルが勝手に自動追加されることをOFFにする。
これをOFFにしておかないと、ある場所のフォントの色やサイズを変えたとき、ほかの関係無い部分までが、「バババババッ!」と変わってしまうことがあるので、絶対にOFFにすることが必要です。
特に、「独自のスタイルを使った文書を、知らず知らずのうちに他人からもらったとき」に、自分のいつもの設定がおかしくなることが多いので本当に注意が必要です。
何らかのWordのサンプルファイルをネットからダウンロードしたり、CD/DVDなどから取り込んだ時も注意が必要です。
(特に「お仕事で使う方」は。必須です。)

・「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」→「書式の履歴を維持する」のチェックを外します。
・「スタイルウィンドウ」右下の「オプション」をクリックし「段落書式」「文字書式」「箇条書きと段落番号の書式」の3つのチェックを全部外します。
  

(02)「ファイル」→「オプション」→「全般」
「起動時の設定」にて、「このアプリケーション起動時に・・・」をOFF。
  

(03)「ファイル」→「オプション」→「表示」
「すべての編集記号を表示する」だけにします。
  

(04)「ファイル」→「オプション」→「文章校正」
「オートコレクトのオプション」にて、
「オートコレクト」タブ→全部OFFにします。
「入力オートフォーマット」タブ→3つのくくりがあるうちの、上の2つのくくりを全部OFFにします。
(ハイパーリンクについて ONにした場合は、BackSpaceやCtrl+Z でも解除できます。)
「オートフォーマット」タブ→一番上のくくりを全部OFFに。
(この設定は、Excelにもデフォとして引き継がれるようですので便利です。デフォとしてなので、Excel側で設定変更してもWord側に更に反映し返されることはありません。)

「Wordのスペルチェックと文章校正」にて、
全部OFFにします。
  

(05)「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」
「編集オプション」にて、
「書式の履歴を維持する」は死んでもOFFにします。

「切り取り、コピー、貼り付け」にて、
(もし「図」をほぼ常に「前面」で貼り付けたい人は、)
「図を挿入/貼り付ける形式」を「前面」にします。
  

(06)ナビゲーションウィンドウの表示
リボン→「表示」→「表示」グループ→「ナビゲーションウィンドウ」をONにします。
  

(07)英単語がからむと、その前後の日本語や英語が間延びして表示されてしまう状態を解除
・間延びしない設定法
【ホーム】タブの【スタイル】グループ右下のボタン>【標準】にカーソルを合わせ【▼】内の【変更】>左下【書式】ボタンから【段落】>【英単語の途中で改行する】にチェック
https://biz-journal.jp/2016/04/post_14903_2.html から引用。↑
  

(08)デフォルトのフォントの設定
リボン→「ホーム」タブ→「フォント」グループ→
「日本語用のフォント」にて好きなフォントを選びます。
「英数字用のフォント」にて「日本語用と同じフォント」を選びます。
「既定に設定」ボタンを押します。
ダイアログボックスが出るので、「Normal.dotmテンプレートを使用した全ての文書」を選んでOKします。
  

(09)デフォルトの余白の設定
まずは、ルーラーを使って好きな余白設定にします。
リボン→「レイアウト」→ページ設定→ダイアログ表示→「余白」タブ
ルーラーで設定した値になっているか、一応チェック。
「既定に設定」ボタンを押す。
「この変更は・・・云々・・・」のメッセージが出るけど、「はい」します。
  

(10)勝手に出てくるミニツールバーやボタンを消す
オプションの、「全般」タブで、「選択時にミニツールバーを表示する」をOFFにします。
ただ、ミニツールバーは「ESC」キーの押下で消えるのでそれでいいならこの設定をやめておきます。特に気にならない場合もやめておきます。