[Win初期設定]●Windows10にて、「設定」の「メールとアカウント」の「他のアプリで使われるアカウント」に表示されるマイクロソフトアカウントを、安全にレジストリを使って消す方法

※まだ書きかけです。すみません。

  

レジストリエディタにて、消したいメールアドレス(MSアカウント)で検索し、
結果が
(01)キーならキー丸ごとを削除。
(02)値なら、値の内容を「aaa@bbb.com」など、適当な意味不明の文字列に書き変える。

完全にヒットしなくなるまでやる。

それでも消えなければ以下の操作。
Credential Manager(資格情報マネージャー)から削除します。

=======================
Win + R を押して control と入力し、「OK」をクリック。

「資格情報マネージャー」を開く。

「Windows 資格情報」タブを選択。

MicrosoftAccount:user=xxxxx@outlook.com というエントリを探し、「削除」をクリック。

Windowsを再起動。
===============

→ これでも消えない場合、以下の手順を試す。

3. レジストリの追加削除
以下のキーも削除を試す:

A. ユーザーごとのMicrosoftアカウント情報
コピーする
編集する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AccountPicture\Users
→ 不要なアカウントのキーを削除。

pgsql
コピーする
編集する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\IdentityStore\Cache\GlobalStore
→ Microsoftアカウント関連のキャッシュを削除。

B. IdentityCRLのキャッシュ削除
コピーする
編集する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\IdentityCRL
→ StoredIdentities の中の不要なアカウントを削除。

4. Microsoftアカウントのログイン情報を削除
Win + X → 「Windows PowerShell(管理者)」を開く。

以下のコマンドを実行:

bash
コピーする
編集する
dsregcmd /status
→ AzureAdJoined や WorkplaceJoined の状態を確認。

以下のコマンドでアカウント情報を解除:

bash
コピーする
編集する
dsregcmd /leave
Windowsを再起動。

5. 「設定」アプリのキャッシュをクリア
Win + R → wsreset.exe と入力し、Enterキーを押す。

Windowsストアのキャッシュがリセットされるのを待つ。

PCを再起動。

まとめ
設定から削除(最初に試す)

資格情報マネージャーの確認

追加のレジストリキー削除

PowerShellでアカウント情報解除

設定アプリのキャッシュをクリア

この手順をすべて試せば、ほとんどの場合でアカウントが消えるはずです。
試した結果を教えてください!

それでも消えない場合、より強制的な削除を試す必要があります。
以下の手順を順番に試してください。

1. 「設定」アプリのデータを初期化
Windowsの「設定」アプリのキャッシュが残っていると、削除済みのアカウントが表示され続けることがあります。

手順
Win + X → 「Windows PowerShell(管理者)」 を開く。

以下のコマンドを入力して実行:

pgsql
コピーする
編集する
Get-AppxPackage *windows.immersivecontrolpanel* | Reset-AppxPackage
Windowsを再起動。

「メールとアカウント」からアカウントが消えたか確認。

2. Azure AD または職場アカウントとの関連を解除
職場や学校のアカウントと紐づいていると、ローカルから削除しても同期されて残ることがあります。

手順
Win + I で「設定」を開く。

「アカウント」 → 「職場または学校にアクセス」 を開く。

不要なアカウントがあれば選択し、「削除」 をクリック。

Win + X → 「Windows PowerShell(管理者)」を開く。

以下のコマンドを実行:

bash
コピーする
編集する
dsregcmd /leave
Windowsを再起動し、アカウントが消えたか確認。

3. 強制的にMicrosoftアカウントを削除(レジストリ+ファイル削除)
これまでの方法でも消えない場合、レジストリと関連ファイルを直接削除することで強制的に消去します。

A. レジストリからMicrosoftアカウントを完全削除
Win + R → regedit を開く。

以下のキーをすべて確認し、不要なアカウントのキーを削除:

pgsql
コピーする
編集する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\IdentityStore\Cache\GlobalStore
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\IdentityCRL\StoredIdentities
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IdentityCRL\StoredIdentities
Win + X → 「Windows PowerShell(管理者)」を開く。

以下のコマンドを実行:

bash
コピーする
編集する
gpupdate /force
Windowsを再起動。

B. アカウント関連ファイルの削除
Win + R → cmd を開く。

以下のコマンドを実行:

css
コピーする
編集する
del /F /Q %LOCALAPPDATA%\Microsoft\IdentityCache\*
PCを再起動。

4. Microsoftアカウントを完全にリセットする
これでも消えない場合、Microsoftアカウント情報を完全にリセットします。

手順
Win + R → netplwiz を開く。

Microsoftアカウントが一覧に表示されているか確認。

表示されていれば「削除」を選択し、適用。

Win + X → 「Windows PowerShell(管理者)」を開く。

以下のコマンドを実行:

sql
コピーする
編集する
net user [アカウント名] /delete
(例:net user user@example.com /delete)

PCを再起動。

これでもダメなら…
もしこれらをすべて試しても消えない場合、最終手段として「新しいローカルアカウントを作成し、元のアカウントを削除する」方法があります。

手順は以下のとおり:

Win + I → 「設定」 → 「アカウント」 → 「家族とその他のユーザー」 へ移動。

「このPCに他のユーザーを追加」 をクリックし、ローカルアカウント を作成。

作成したローカルアカウントでログイン。

古いMicrosoftアカウントを削除。

まとめ
設定アプリのキャッシュを初期化(PowerShell)。

Azure ADや職場アカウントとの関連を解除。

レジストリ・アカウント関連ファイルを完全削除。

netplwizとnet userコマンドでアカウントを強制削除。

最終手段:新しいローカルアカウントを作成し、元のアカウントを削除。

これらを試して、どこまで進めたか教えてください!