★★★★★★★★★★★★ 超重要!!★★★ Excelでのビジネス定型集計の「真の基礎」
  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。
  
※関連記事
★★★★★★Access2000VBA・Excel2000VBA独学~★★★日付の列から、好きな基準で・特定の「独自期間」でグループ化し「その期間名」を出す・付ける関数式~
★★★★★★Access2000VBA・Excel2000VBA独学~★★★日付の列から、「年度」や「月度」を出す関数式~
  
  
★ はじめに

★ Excelでの集計の「真の基礎」

(01)「動的な表」のかたちで、「原則・1枚のシートだけに」、日々のデータを記録。

このとき、「月ごと」や「他の何かごと」に、「シートを分ける・ブック(=Excelファイルのこと)を分ける」なんてことをしてしまっては、絶対にいけません。
理由は、無駄なワークシート関数や無駄なVBAプログラムが激増してしまうからです。

また、このとき、「テーブル機能」を使わなくても、基本、OKです。
テーブル機能を使っても、フィルタを使うことが多いのですが、次項にも書きましたが、「結局、ピボットテーブルのソースにはできません」ので、「超多角的瞬間集計をする」という目的からは、「テーブル機能」はあまり大きな意味は無いですので・・・。
また、テーブル機能は、これまた次項でご紹介する「Microsoft Query」「SQL」でおおむね代用できますし、「Microsoft Query」「SQL」なら、テーブル機能以上のこともたくさんできます。(パワークエリ的なことまでできます。)
ただ、もちろん、「テーブル機能でしかできないこと」をやりたい場合は、「テーブル機能」を使います。
  
  

(02)必要に応じて「Microsoft Query」などでデータを「条件絞り込み」する。

基本、Excel標準のフィルタ機能で絞り込んだ表は、「見た目は絞り込まれていても、ピボットのソースに指定したとたんに、除外されたはずのデータもすべて含んだ全件が対象にされてしまいます」ので、「意味が無い」もんですから、結局ピボットのソースとして使えないので、使いません。
Microsoft Query」か「QueryTableオブジェクト+SQL+VBA+ODBC」にて、条件によるデータの絞込みをします。(Excel標準の並べ替えやフィルタ機能よりも、断然、複数かつ複雑な条件指定が可能です。)

なお、「Microsoft Query」や「QueryTableオブジェクト+SQL+VBA+ODBC」を使うと、3枚・4枚と、複数の表を紐付けた状態での絞り込みも可能です。
また、簡易的なグループ化、グループ集計も可能です。
もちろん、結合されたり絞り込まれた結果の表については、ピボットのソースにした際に、フィルタ機能のように「除外されたはずのデータもすべて含んだ全件が対象にされてしまう」といったことは起こりません。
絞り込んだものだけが、ピボットのソースになります。
(「パワーピボット」とかなり同等の状態です。バージョン2000でも可能です。ちなみにですが「パワーピボット」や「パワークエリ」はSQLが使いづらいので少し効率が悪いです。特にネストがしにくいですので複雑な条件での絞り込みがやりづらいです。  結果、「従来の」複雑な条件での定型ビジネス集計に限ってなら、「Microsoft Query」や「QueryTableオブジェクト+SQL+VBA+ODBC」のほうが便利な場面が多いです。また、「パワーピボット」や「パワークエリ」はSQLが使いづらいため・それが原因でVBAでの自動化もとてもやりづらいため、「パワーピボット」や「パワークエリ」にしかできないことだけに必要となってきます。)

なお、
2007以降は、「QueryTableオブジェクト+SQL+VBA+ODBC」は必須です。
2007以降では「Microsoft Query」でのネスト的な条件絞り込みや集計ができないためです。
2003以前はできます。
  
  

(03)必要に応じて、関数を使って色々な「区分」を作成。例えば年度や月度など。
※関連記事
★★★★★★Access2000VBA・Excel2000VBA独学~★★★日付の列から、好きな基準で・特定の「独自期間」でグループ化し「その期間名」を出す・付ける関数式~
★★★★★★Access2000VBA・Excel2000VBA独学~★★★日付の列から、「年度」や「月度」を出す関数式~

  
  
(04)結果の表を行列可変のソース範囲(=表)に設定します。「名前の定義」機能にてOffset関数を使って。

このとき、「テーブル機能」を使っても使わなくても、基本、OKです。繰り返しになりますが、「テーブル機能」を使ってもそこでフィルタ」を使ってしまうと結局、ピボットテーブルのソースにはできませんので。Excel標準のフィルタ機能では、この機能の代わりにはなりません。

ただし、「あえて」「テーブル機能」の何らかの機能を使いたければそうしても全然OKです。
  
参考:『 ピボットテーブルのソースの表を、行も列も可変にして、再設定しなくても済むようにする方法 2つ(「=OFFSET($A$1,0,0,COUNTA($A:$A),COUNTA($1:$1))」とテーブル機能)
  
  

(05)前項の(04)の状態の表をソースにして、ピボットテーブルを作成