Excelのセルの複合参照とは?ーその2

  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。

  

質問内容

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310819389?post=2

エクセル、絶対参照についてです。
数字の前に$をつけるとします。
これはその数字の行が固定されるという意味で、縦のみにしか動かないということですか?

================================

  
  

【複合参照のメリット】
数式をコピーすると、常に列(または行)を固定しながら参照し、行(または列)はコピー先のセル位置に応じて自動的に変化します。

  

「A1」のような書き方は「列・行」というイメージです。
英字または数字のいずれかに「$」を付けるのは、
絶対参照ではなくて、「複合参照」と呼んでたと思います。たしか・・・
絶対参照は「$A$1」みたいに両方に「$」が付くやつだったかと思います。

>数字の前に$をつける
のは、
「行の値(行の番地)を変えない・動かさない」で数式コピーをする
=「行の値(行の番地)を固定して数式コピーする」
=「〇〇行目を固定して(その横1行分を)数式参照しますよ。英字部分(列)は固定されずに動きます」
=「〇〇行目を固定してその横1行・左右方向に数式参照しますよ。」、
という意味になります。
結果、
『 ある決まった行の、異なる列(≒各列)の値だけを数式で参照したい時 』
『 ある決まった1行分「のみ」を「常に」参照したい時 』
『 固定指定した1行分「のみ」を「常に」参照したい時 』
に使うことになります。

「数字の前に$をつけた」セルを起点に、
→方向にセルの数式をドラッグコピーすると、
それに伴って、右に1セルずつ(1列ずつ)ズレて参照され、
各列の1行分が表示されます。←・・・(A)とします。

その「1行分」を選択したまままとめて、
今度は下方向に数式をドラッグコピーすると
(A)の「1行分」とまったく同じ内容のまま、
下方向に数式コピーされます。

「”ある特定の行(固定行)”の値だけ」が参照されていることがわかると思います。
  

一方、
>英字の前に$をつける
のは、
「列の値(列の番地)を変えない・動かさない」で数式コピーをする
=「列の値(列の番地)を固定してで数式コピーをする」、
=「〇〇列目を固定して(その縦1列分を)数式参照しますよ。数字部分(行)は固定されずに動きます」
=「〇〇列目を固定してその縦1列・上下方向に数式参照しますよ。」、
という意味になります。
結果、
『 ある決まった列の、異なる行(≒各行)の値だけを数式で参照したい時 』
『 ある決まった1列分「のみ」を「常に」参照したい時 』
『 固定指定した1列分「のみ」を「常に」参照したい時 』
に使うことになります。

「英字の前に$をつけた」セルを起点に、
↓方向にセルの数式をドラッグコピーすると、
それに伴って、下に1セルずつ(1行ずつ)ズレて参照され、
各列の1列分が表示されます。←・・・(B)とします。

その「1列分」を選択したまままとめて、
今度は右方向に数式をドラッグコピーすると
(B)の「1列分」とまったく同じ内容のまま、
右方向に数式コピーされます。

「”ある特定の列(固定列)”の値だけ」が参照されていることがわかると思います。

99の表やタテヨコの料金表などを作るときに便利です。

エクセル初学者の大きなハードル、複合参照を理解する!

  

=========================================

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12307964927

  
●「$D5」的な書き方は、列をある1つの列に固定した上で、その列の異なる行(≒各行)の値だけを数式で参照したい時に使います。
(※「≒各行」は、アクティブセルと同じ行になります。)

速い話、ある決まった列の、異なる行(≒各行)の値だけを数式で参照したい時に使います。

「$D5」なら、「D列だけの、異なる行のセル(≒値)」を常に参照します。縦方向も横方向も。そういうセル参照をしたいときに使います。

=数式をコピーする際に、横方向・縦方向ともに、列は$を付けた列に固定したまま「各行」の値を使いますよ…という意味。
=数式をコピーする際に、横方向・縦方向ともに、同じ行の$を付けた列「だけ」のセルを使いますよという意味。

横方向には、同じ行の、$の付いた固定列のセルが使われ、(=ヨコ方向には参照セルは行も列も変わらない。)
縦方向にも、同じ行の、$の付いた固定列のセルが使われる(=タテ方向には参照セルは行番号だけは変わる。列は変わらない。)。
ただ、ヨコ方向には行番号が変わらずにずっと同じ行なため、固定セルのように見えてしまう。

「$D5」なら、 横方向には、同じ行=5行目以降のそれぞれの行の、D列のセルが使われ、
縦方向にも、同じ行=5行目以降のそれぞれの行の、D列ののセルが使われる。
ただ、ヨコ方向には行番号が変わらずにずっと同じ行なため、
5行目なら全列「D5」のみを参照、
6行目なら全列「D6」のみを参照、
7行目なら全列「D7」のみを参照・・・・、のように、固定セル参照のように錯覚して見えてしまう。

●「D$5」的な書き方は、行をある1つの行に固定した上で、その行の異なる列(≒各列)の値だけを数式で参照したい時に使います。
(※「≒各列」は、アクティブセルと同じ列になります。)

速い話、ある決まった行の、異なる列(≒各列)の値だけを数式で参照したい時に使います。

「D$5」なら、「5行目だけの、異なる列のセル(≒値)」を常に参照します。縦方向も横方向も。そういうセル参照をしたいときに使います。

=数式をコピーする際に、横方向・縦方向ともに、行は$を付けた行に固定したまま「各列」の値を使いますよ…という意味。
=数式をコピーする際に、横方向・縦方向ともに、同じ列の$を付けた行「だけ」の値を使いますよという意味。

横方向には、同じ列の、$の付いた固定行のセルが使われ、(=ヨコ方向には参照セルは行番号だけは変わる。列は変わらない。)
縦方向にも、同じ列の、$の付いた固定行のセルが使われる(=タテ方向には参照セルは行も列も変わらない。)
ただ、タテ方向には列番号が変わらずにずっと同じ列なため、固定セルのように見えてしまう。

「D$5」なら、横方向には、同じ列=5列目以降(右方向)のそれぞれの列の、5行目のセルが使われ、
縦方向にも、同じ列=5列目以降(右方向)のそれぞれの列の、5行目のセルが使われる。
ただ、タテ方向には列番号が変わらずにずっと同じ列なため、
D列目なら全行「D5」のみを参照、
E列目なら全行「E5」のみを参照、
F列目なら全行「F7」のみを参照・・・・、のように、固定セル参照のように錯覚して見えてしまう。