★★★ Access2000VBA・Excel2000VBA独学~Excelに、テキストファイルの内容を、「SQLを使いながら」・かつ・「絞り込みながら読み込む」方法(QueryTableオブジェクトにてODBC接続利用)~
  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。

  
  

★ はじめに

ExcelVBAの「QueryTableオブジェクト」でテキストファイルを読み込む場合、多くが・・・

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Set a = ActiveSheet.QueryTables.Add( _
      Connection:="TEXT;C:\フォルダ名\テキストファイル名.txt", _
      Destination:=Range("$A$1"))

 ・・・以下云々

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・・・というような感じのコードで吸い込む形となると思います。

Web上にもこの形での紹介が多いです。
『 リボン → データ・タブ → テキストファイル・ボタン(「外部データの取り込み」グループ)』での吸い込みと同じ動きになりますよね。

でも、このやりかたですと、どうやら、ですが、SQLが使えないもようなのです。(検索不足でただ単に分からなかっただけかもしれませんが。)

「テキストファイルを吸い込みつつ、でもそれに対してSQLも使いたい」という場合は、ODBCドライバ経由などならできるっぽいです。(以下の参考Web記事をご参照ください。)

参考Web記事
ODBCのText DriverとExcelとを使ってCSVファイルをSQLで検索・抽出する

というわけで、実際に上記記事のようにやってみましたら、「結構便利かも?」と感じましたので、やりかたをメモっておこうと思います。

  
  
★ テキストファイルを置くフォルダを作成

  
  
★ そのフォルダを「ODBCデータソース」のひとつとして設定する(複数のテキストファイルを置けますし、区切り文字なども別々に設定できます。)

参考Web記事
ODBCのText DriverとExcelとを使ってCSVファイルをSQLで検索・抽出する
  
  

★ そのフォルダに、カンマ区切りのテキストファイルを配置
  
  
★ カンマ区切りのファイルの列名行の指定や区切り文字等々の設定
  
  
★ そのフォルダに、スペース区切りのテキストファイルを配置
  
  
★ スペース区切りのファイルの列名行の指定や区切り文字等々の設定
  
  
★ Microsoft Queryからカンマ区切りのテキストファイルを読み込んでみる
  
  
★ それをマクロの記録にしてみる(QueryTableオブジェクトのみ)

  
  
★ 同上(ListObjectつき)

  
  

★ VBAを書き換えてスペース区切りのテキストファイル吸い込んでみる。
  
  
  
★ VBAのSQLを書き換えて、絞り込んでみる