「ウィルスにやられる詐欺」と、Windowsパソコンの買い替え時期とセキュリティへの考え方について

  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。
  
  

「ウィルスにやられる詐欺」といいますか、
WindowsOSやOfficeのサポートが切れる時期になると、必ず、
「もう今のパソコンやExcel・Wordは使えなくなる」という話が出ますが
もうほんと、「基本さえ守れば」そして、
「ウィルス感染してもいいマシンをあらかじめ作って、別回線で使う」
ことさえしておけば、「詐欺」的な話です。
(※別回線無くても、通常のメインマシンの電源を落としておくだけもOK。)

買い替える必要なんてないのに、今のソフトが「十分使える」のに、
「無駄な消費をさせられる」わけです。
(資源が有限ってことを知らない)

IT野郎どもに。

そしてその手下みたいな「頭のおかしなパワーユーザーたち」に。

そんな欺瞞に加担しても、
デジタルゴミが増えるだけで、地球環境が悪くなります。

IT野郎に無駄な資金を与えることにもなるし・・・。

SDGsなんてウソっぱちということもこれで分かると思いますが、
今のウソのクソSDGsに加担することにもなってしまいます。
「頭のおかしなパワーユーザーたち」はそういうこと一切考えず、
アメリカ式の「資源を無駄遣いしてとにかく消費」、
「金持ちが正義」な論を展開します。
そう言ってなくても、
「盲目的な、自分の頭で考えない、メーカー言うなりの無駄な買い替え」、
を推奨する彼らは、それを言っているに等しいのです。

PC買い替えなんて、
ほんとに今の嘘っぱちのクソな「SDGs」、からすると正義かもしれませんが、
また、「貧乏人は黙ってろ」な「新自由主義経済」からすれば正義かもしれませんが、
「真の、超富裕層も含めての”全員”が貧乏になる覚悟ができてる真のSDGs」、
の目線から言えば、クソで環境悪化させるだけの「クズ・クソ」です。

基本さえ守れば、基本がどう変わるかだけに注意しておけば、
そう簡単に買い替えなくても大丈夫です。
  

================

いきなり話が逸れてしまいました。

すみません。

では本題に入ります。

Windowsがウィルス感染するのは
「メール」とが一番可能性が高いです。

次に「無料ソフト(フリーウェア)」、ですかね。

かなり注意が必要なのはこの2つだけです。

USB経由は本当に少なくなりました。
一般的には基本、まず「無いの」では?

CDやDVD経由でのウィルス感染も今は
CDやDVD自体をほぼ「使わない」ので、
「無い」と言っても過言ではないです。
(もちろん油断はいけませんが)

「フリーウェア(無料ソフト)」の場合は
詐欺ソフトが入ってくることが多いのですが
それきっかけでウィルスを呼び込むこともあるので要注意です。

メールと同等くらいに要注意です。

無料ソフトは基本的には
https://www.virustotal.com/gui/home/upload
で、ウィルスチェックの結果が「ゼロ」のものだけにします。
(それでも100%安全ではないので)
「1」~「3」くらいなら入れてもいいかもですが、
入れないほうが無難です。
  

というわけで、通常のセキュリティとしては、気にしないといけないのは
「メール」と「無料ソフト(フリーウェア)」だけです。

なので、

(a)海外サイト(中国、ロシア、ウクライナ、アメリカ、その他)、
2ちゃんねるのような悪い人が来るサイト、アングラサイト、
エロサイト、ゲームサイト、などは絶対に見に行かない。
特に男性はエロサイトやゲームサイト。
(b)メールの本文のURLは絶対にクリックしない
(c)メールは必ずHTMLメールを「テキスト形式で読む」設定にする
(d)添付ファイルのあるメールは即刻捨てる
(相手にはクラウド経由でファイルをよこせ。と依頼する)
(e)安易に無料ソフトを入れない。必ずVirusTotalでチェックしてから。

といったような「基本中の基本」を守るだけでも、
「インターネット見てても」、
「WindowsUpdateを打ち切られても」、
「実は」「セキュリティソフトが無くても」、
まず、ウィルス感染しません。

残るは
(f)「ウィルスを仕込まれたごく普通のサイト」だけ
が危ないですが、各社セキュリティ対策をレベルアップしてるので
そんなサイトに出くわすことも非常に少なくなりました。
(個人のサイトなどが危ないかもしれませんが。WordPressサイトとか)

なので、基本、上記の基本を守れば、
Windows10標準据付の「WindowsDefender」だけ、でさえ、
かなり防げてしまいます。

というわけで、Windows10なら、市販のセキュリティソフトが
サポートを停止しない限り、使っても問題ないと言っても過言では
ありません。
あくまでも上記の(a)~(e)の基本を守った場合だけですけど。

でも簡単なので誰にでもできます。
(クラウド経由でのファイルの受け渡しを覚えるだけ)

逆に、上記の(a)~(e)の基本を守らないパソコンは、
「OSが最新でも」
「セキュリティソフトを入れていても」、
「WindowsUpdateを怠けているだけで」
簡単にウィルス感染したりします。

自分も以上の基本を守って、
20年前のOSのWindows2000やWindowsXPですら、まだ使っています。
さすがにネットやメールはしていませんが、LANにつないでいます。
これらのパソコンが「ウィルスの」「感染源」になることは
基本、
「ありえません。」
ネットワーク経由の不正侵入もメールもネットも見てないので
されるわけないですし。

2000はセキュリティソフトなんて入れてません。
XPは一応、AVASTが裏技で入るので入れますが…。
ファイル移動は
最新OSのパソコンでウィルスチェックしてから、
ファイル移動などをしています。

メールとネットを見てないだけで、
Excel、Word、その他のソフトは、古いものを使ってます。
ウィルス感染なんてしたことありません。
2000やXP上でしか動かないソフトもありますし。

XPのPCではたまにChromeでWebを見ます。
技術的な情報以外はみませんが…。
一応、
https://global.sitesafety.trendmicro.com/?cc=jp
で安全かどうか確認してから見てます。

それをすり抜けるときは、AVASTも相当、防いでくれます。

もし市販のセキュリティソフトが古いOSのサポートを打ち切っても
AVASTなどの無料のセキュリティソフトを入れれば、
かなりウィルスを防いでくれますから、
これも問題は特にはありません。

じゃあ「(a)~(e)(f)」が守れない場合はどうするの?
と言う場合は「それらをやる”専用”」のパソコンを1台~複数台、
用意します。
銀行情報、クレジット情報、は一切入れてないパソコンをです。
メールはGMAILなどで捨てメールを作って、
プライベートや仕事のメールは一切せず、2段階認証などに使うだけ、
くらいにしておきます。
1台で間に合わない場合は、目的別に、複数台数を用意します。
「別回線」も用意しないといけませんが。
スマホのテザリングで別回線にしてもいいし、
ポケットWiFiを使ってもいいです。

別回線用意しなくても、これらをするときは、
(通常作業をするほうの)メインパソコンの電源を切っておけば、
それでもOKです。

銀行情報、クレジット情報、のほか、
各種アカウント情報も、原則は、一切入れないようにします。

もちろん、通常作業も、「一切」、このパソコンでは「やりません」。


>ウインドウズ10はいつまで使えますか?
>パソコンを買い替える時期で今買うか迷ってます。

今買ってもWindows11をどこまでサポートするかわかりませんから
(サポート期間が短いと聞いています)
Windows11の「次の」OSが出るまで待っても別に遅くはないと思います。

「Windows 12」が2024年にやってくるという話
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2303/27/news067.html

ただし、

「Windows 12はサブスクリプションOSになるかもしれない」
https://softantenna.com/blog/windows-12-subscription-os/

という予想もあるので、そうなるなら、
今Windows11のパソコンを1台くらいは買っておく・・・、
というのも手かもしれませんが・・・。

「サブスクのOSだなんて、毎月Microsoftの”クソOS”に金払うなんて
バカバカしい!」と思えば、
「Windows11のパソコン1台要るな」、となります。

自分だったら
・Windows10の最終サポート期限の2025年10月14日(米国時間)か、
・Windows12が出る直前まで待ってサブスクOSになる直前
まで待って、その時にどうするか考えます。

==============

もちろん、今のWindows10を、
前述の(a)をするための専用マシンにし、
逆に(a)を絶対にやらないパソコンとして、
つまり、通常使うパソコンとして新しくWindows11のパソコンを買う・・・、
という方法もあります。

それは、それはそれで、非常に良いと思います。
むしろ、一番いい選択かもしれません。