●「Windowsのクソ遅くて使いにくい検索機能」の代わりの、素敵な高速検索フリーウェア「Everything」を使うときの注意。

  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。
  

Everythingに限りませんが、エクスプローラやEverythingでファイルの中身の「プレビュー表示」をすると、以下の場所に、同じ内容の一時ファイルが生成されてしまい、狙い撃ちでサルベージされると重要ファイルの復元をされてしまうかもしれません。

  
エクスプローラやEverythingなどの
「プレビューウィンドウによるセキュリティホール?」フォルダの位置
C:\Users\RichardTeePiano\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.MSO

  

プレビュー表示されているあいだだけ、生成されて、プレビューが終わったり他のファイルのプレビューに移ると、そのファイルが消えてしまうため、「抹消」もできません。
「抹消もできないうちにファイルが消えてしまう」という状況に陥ります。
(でも多分、ディスクに書き込みはされてる)

ログインIDやパスワードなどが書かれたファイルは、Everythingでもエクスプローラでも絶対にプレビュー表示しないように注意が必要です。

そもそも、プレビュー表示機能自体を最初から使わないほうが無難です。

  
●「Everything」について

全文検索(ファイル内の本文の内容での検索)は、Windows標準のほうが速いのですが、ファイル名や容量などでの検索がWindowsよりもはるかに高速です。

常に全ドライブの結果が瞬時に出ます。

並べ替えももちろん高速です。
Windowsの検索機能は並べ替えが遅すぎて話になりません。
(僕の使い方が悪いだけかもしれませんが・・・。)
ただ、特定の狭い範囲のフォルダの中での全文検索はそこそこ速いです。

全文検索もできるフリーウェアを探して使えば、「Windowsの使いにくくて、マシンパワーを奪う検索機能」とはオサラバできて、ハッピーになれるかもしれません。