★2021年6月現在:XPsp3にGoogleChromeの旧バージョン(49)をインストールして、エラー無くWebブラウジングをする方法(GoogleEarthの旧版もこれで起動時のエラー無くいけます)

  
※まだ書きかけです。すみません。
※間違ってたらすみません。
※メモ書きなので、自分でも意味不明な箇所も多いです。ごめんなさい。
  

★ Chromeダウンロード

https://www.slimjet.com/chrome/google-chrome-old-version.php

https://www.slimjet.com/chrome/google-chrome-old-version.php

バージョン「49.0.2623.75」の直ダウンロード
https://www.slimjet.com/chrome/download-chrome.php?file=win%2Fchrome32_49.0.2623.75.exe
(↑いちおう、VirusTtotalで「ゼロ」だった。)

★ 準備01

XpのSP3をインストールしたら、とりあえず即座にWindowsUpdateを無効にして、以下のパッチだけをインストール。(念のため。あとで証明書をインポートするので要らないかもだけど。)

「KB898461」
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB898461
  

★ 準備02
Windows10のパソコンのIE11の「オプション」より、
「信頼されたルート証明機関」の証明書を「すべて」を、パスワード「1234」でエクスポートし、
同じく
「中間証明機関」の証明書も「すべて」を、パスワード「1234」でエクスポート。

※証明書のエクスポートは、「全部を1つ1つ」という意味ではなくて、「全部を一括で」という意味です。証明書のリストの1行目を選択したら、Shiftキーを押しながら最後の行をクリックすると、全行の証明書が一括で選択できます。
IE11からができないときは、MMCからエクスポートします。
以下参照。
Windows Xp SP3 を TLS1.2 に対応させる
(※注意:記事では「Sectigo」関連のフレンドリ名のだけをエクスポートしていますが、ここでは、それ以外のモノも「全部」混ぜて、一括で、エクスポートします)
  

★ 念のため、PCの再起動

  

★ Chromeを解凍
前述のもの(tarの圧縮ファイル)をExplzhか自己解凍で解凍
  

★ 先ほどエクスポートしたWin10の証明書のインポート
「信頼されたルート証明機関」のエクスポートファイルをダブルクリックでインポート。
なんどもメッセージが出て聞かれるけど、「Y」の長押しで「完了」と出るまで全部インポート。

同様に、「中間証明機関」のエクスポートファイルもダブルクリックでインポート。
  

★ 再度、念のため、パソコンを再起動
  

★ Chromeの起動テスト
Yahooにアクセスしてまともに見れたら完了。
これで、GoogleEarthの旧版も起動時の証明書関連のエラー無く開けるようになります。