● 楽器を持ったことがない方でも結構分かるかも!?「洋楽やKPOPのバックビートと日本的バックビートの見分け方?の仮説」~(ドラムの場合中心。バックビート協会CEOの説明にほんの少しでも近づくために)~
今回のPDF
↓
【(真の???) ”バックビート”とは?、の仮説。】
https://euc-access-excel-db.com/00000WPPDF/back-beat-miwakekata01.pdf
↑
このPDFでの方法では、
「典型的な」わかりやすい曲しか、
「洋楽やKPOPのバックビートか?日本的バックビートか?」、
を判別できません。
また、あくまでも僕の「仮説」です。
あらかじめご了承下さい。
ただ、そうは言うモノのの、相当数の曲数(多分1万曲は下らないと思いますが)が、
「判別できる」と思います。
(※少なくとも、モータウンサウンドの多くやBe-BOPジャズ?の分かりやすいもの?、洋楽(特にアメリカ)のRock、Pops、Funk、フュージョンの典型的なモノ、KPOPの典型的なモノ、(J-POP、J-ROCK、J-メタル、J-フュージョン、J-Funk、等々が何万曲あるのか知りませんが)、それらの日本の全曲の8~9割以上は判別がつくと思います。)
「リズムの重心」ではなくて、「メロディの重心??(としか今は表現できません。すみません。)」的な話なのですが、ただ、「リズムの重心」のお話と同様に、
「打点がどうとか、スネアのタメがどうとか」(結果的にそれも正しいとしても)、
「そういう話では」
「ありません」。
もちろん、打点に関するパソコンの音楽ソフトの画面も出てきません。
(「リズムの重心」の直接的な話ではないのですが、ただ、
そのヒントになれたらいいなあ、と思ってはいます。)
バックビート協会CEOの理論とは違うかもしれませんが、でも、
CEOの動画中の「ディスり」に、
「以前の自分と比べれは、180度転換して、共感できてしまう・共感でき始めてしまう」
ようになってしまう、と思います。
バックビート協会CEOからは「ウソまきちらすなや!」と怒られるかもしれませんが、
「もしかしたら全くのハズレではないかもしれない」とかの淡い期待を抱き、かつ、
「打点で考えるよりもメロディ(流れの重心?)で考えるほうが分かりやすいかも?」
と考えて作りました。
「楽器を持ったことが無い人でも」、
「わかる」、
と、そういうポイントです。
はじめてある程度書き終わったのは、2024年の8月15日より少し前、みたいです。
(3月ごろはまだ分かってなかったっぽいです。)
その前からイメージはできていましたので、2024年7月くらいから書き始めたのかな・・・?
なお、PDF内の「スウィング」という言葉については、真の「スウィング」(ジャズなど?)の意味と違うかもしれないのでひとまずは無視してください。(一応、下の方の『サダオさんが1、3、になっている演奏の例』のところで補足はしていますが・・・)
ただ、このPDFでは、別にジャズ以外でも4→2で「1スウィング」、2→4でまた「1スウィング」、みたいに捉えているので、ロックやポップス、バラード、速い、遅い、にかかわらず、
「洋楽のほとんど多くは」、「どんなジャンルの曲でもスウィングがある」、
という認識にはなると思います。
バックビートCEOもジャズ以外でも、スウィング、という言葉を使うので、もしかしたら、考え方のヒントにはなるかも???しれません。(逆にウソ情報だったらごめんなさい!)
このPDFを作ったのは、スティングの曲とかを車のなかでかけて聞いてて、「あれ?」「あーんどって歌いながら聴くとメロディの重心の場所が久保田利伸さん(他の日本のミュージシャン・ダンサー全部)の場合とまったく違う!」と分かったことがきっかけでした。
このPDFのチェック方法でチェックしたら、
スティリーダンやスティング等々は恐らく洋楽の真のバックビートで、
久保田利伸さんも、僕の好きなトライセラトップスも、オリジナルラブも、miletちゃんも、
全部、日本的バックビートでした。
(もちろん、全曲は調べてないので、バックビートの曲があるかもしれませんが、「基本的には」ということです。)
それが分かる前は、それらの方々やダンサーは洋楽のバックビートのように聞こえていたのですが、
「あーんど」って「歌いながら聴く」と、
「決定的に」、
「違う」くて、
「全部」、
「日本的バックビート」、
でした。
ちなみに、
エグザイルも、三浦大知君も、好きだけど、
チェックしたら、洋楽のバックビートではありませんでした。
最初は少しショックでした。
「自分は本当に何も分かっていなかった」ということが。
ただまあ、好きなもんは好きですし、洋楽のバックビートだけが正義とも思えないのは変わっていません。
洋楽のバックビートだけが正義、で、あるとするならば、クラッシックもその他のジャンルの音楽も否定することになってしまう気がするからです。
でも、バックビート協会CEOが次のようなことをおっしゃっていたと思うのですが・・・・
「洋楽を演奏するときに、洋楽のバックビートのことが分かってて、そのような演奏ができないとダメ。できないなら、洋楽の先人やそのときのアメリカ社会、文化、等々、すべてのことに対して、何のリスペクトも無いことになってしまう」、
「できてないくせに、自分はできてる、と勘違いしているバカになるな」、
「わかってもいないくせに、自分はわかってる、と勘違いしているバカになるな」、
・・・というのはもちろん、自分もそう思います。
ただ・・・、
できないもんはできない(泣)(TT)
わからないないもんはわからない(泣)(TT)
でも、今はショックから立ち直ってというか、自分のアホさ加減を自覚できたのと、もちろん、好きだったものをそのまま普通に楽しめていますので、逆に、新たな発見や見方ができて面白くなってきました。
バックビートCEOからすれば、「ウソまきちらすなや」ってことかもしれませんが、
ただ、このPDFのチェック方法で、
「少なくとも」、
「洋楽ロックと邦楽ロックは”決定的に”何かが違う」
(ロックに限らずすべて、ですが。ダンスも含めて。)、
「それが、バックビートCEOのおっしゃることとは違うかもしれないけど」、
「間違いなく、演奏上、小さからぬ選択肢が増える」、
ということだけは分かるようになりました。
「まだ何もできません」けど。
「結局、まだ何も、1つも、分かってすらいない」かもしれませんけど。
まあ、そこはあきらめます。
自分にはバックビートCEOに直接習いに行くほどのパワーは無いので。
あと、話を戻しますが、さらにちなみにですが、当然、
米津玄師さんも、ワンオクも、Lisaちゃんも、King Gnuも、髭だん、バンプ、アジカン、
10フィ、ラルク、グレイ、XJAPAN、全部、洋楽のバックビートではありませんでした。
(繰り返しになりますが、もちろん、全曲は調べてないので「基本的には」ということになりますが。)
もちろん、ミセスやAdoちゃん、YOASOBI、緑黄色、なども同じです。
ただ、ボカロ出現以降のそれらのバンドは、確認しなくてもバックビートじゃないのは
一目瞭然かもしれませんけど・・・。
ビートが明らかに平面(2D)なので・・・。
しかし、米津さんはやはり天才的だなと思います。
ボカロやってらしたのに、なんで、ああいう、洋楽バックビートっぽいだけでなく、
メロディが昭和の人間にも刺さるように作れるなんて・・・。
びびる。
なお、シティ・ポップ(City Pop)で有名な、
松原みきさんの「真夜中のドア?stay with me」も、
100%「日本的バックビート」でした。
達郎さんも、サザンも、ミスチルも、全部、です。
大好きな、大好きな、大好きな、貞夫さんも、でした。
(繰り返しますが、以上全部、基本的には、ですけど。)
以前の僕なら、
サダオさんやオリジナルラブさんとか、松原さん、ワンオク、miletちゃん、
トライセラトップス、などは、
「洋楽バックビートだ」と言ってたと思いますが、
今ははっきり違うと分かります。
逆に、わかるようになってそこは良かったです。
というわけで、ガッド先生やポーカロ先生へのリスペクトを失わずに済んでいます。
今回ののPDFでは、
そのような「洋楽バックビートと日本的バックビート」の「典型的なモノ」だけなら、
その「違い」が、
「楽器を持ったことが無い人」でも
「洋楽をよく聞く人なら」
「判別できるのではないか?」と、
書きまとめたものです。
スネアがタメがあるとか、2拍・4拍が強い、とか、そういう話じゃないです。
突っ込んでても、バラードでも、BPM150とか、BPM70とか、でも、関係ありません。
「メロディや歌詞の流れの重心?」の話になります。
メタリカとかでチェックして聴くと、そのへんわかると思います。
(今のメタルに比べるとあまり突っ込んではいない感じがしますが、)
速いテンポでも洋楽バックビートな感じです。
もちろん、バラードでもそうです。
リチャード・ティー先生とガッド先生の「That's the way of the world」のカバー、
本家のアースのそれ、でも確認できました。
突っ込んでてもバックビートなのは、ステュアート・コープランド先生の居るポリスとかがそうかも?
なお、最近Youtubeに上がってる洋楽のカバーの動画だと、イギリスの方がやってても、「あれ?これってどっち?」っていう怪しいやつが結構ある気がします。
その辺も面白いです。
現代は、もしかしたら、ですが、「洋楽バックビートで演奏できないのは」、
「実は日本人だけじゃないのかも?」って思えて来たりとか・・・。
************
バックビート協会CEOは「リズムの重心」とよく言っていますが、
今回のPDFでは、それを理解する前段階の多少のヒントくらいにはなるのではかなろうか?・・・と思ってはいます。
(っていうか、何度も言いますが「ウソまきちらすなや!」ってなったらごめんなさい。)
でもまあ、よかったら見てみてください。
で、何度もちなみにですが、KPOPが洋楽のバックビートかどうかは、このPDFの方法だと
少し分かりづらいかもしれません。
KPOPは昔の東方神起や少女時代、少女時代のテヨン、
あんまり聞いたことないけどBlackPink、ポール・キム、などが好きです。
まじ、テヨンは天才です!多くのジャンルが歌える感じなので。
昔の5人だったころの東方神起も。
あと、KPOPではないですが、多分、その影響が大きいであろう、ちゃんみなさんは、
テヨンとコラボでやってたときにすごいなあ、と思いました。
7、8年前だったかと思いますけど。
なので、ちゃんみなさんやHANAは洋楽バックビートかどうか、自分にはわからないです。
特に日本語の歌詞の曲。(でもみなさん今一番カッコイイ。miletちゃんと同じくらい)
曲によって違う気もしますし、よくわかりません。
つまり、このPDFの方法ではダメかもしれません。
(部分的、で分からない場合は、1曲通してで確認すると判別できる場合もあるかも?)
昔のモータウンの曲なんかは、そこそこ判別しやすいと思います。
でも、「仮説」なので、間違ってる可能性もあります。
そのときはごめんなさい!!!!!!m( _ _ )m m( _ _ )m m( _ _ )m m( _ _ )m
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●補足
このPDFの方法で色んな曲を判別していると、70年代・80年代の洋楽ロック、モータウンサウンドなどが好きな人なら、速い方で1週間以内くらい、遅くてもたぶん数カ月か1年前後くらいで、
「日本の曲のほとんど」が、
「新旧やジャンルに関係なく」、
「妙にセカセカしてツッコミ気味」、
という風に聞こえ始めると思います。
(ほとんど洋楽を聞いたことが無い人はだいぶ時間がかかるかもしれませんが)
「うーん」
「まじで1・1・1・1、にしか聴こえん」・・・、
という感じになる、とか、そういう風にもなってくると思います。
(特にバラード以外は。)
その状態になると、バックビートCEOのおっしゃることが、
なんだか「確かにそうかも」と腑に落ちはじめる感じになってくると思います。
例えばCEOの動画の画面のテロップとか。
あるいは、
「バンド全体じゃなくて」、
「パート単体」であっても、
極端なわかりやすいやつに限りますが、
「洋楽バックビートかそうじゃないか」が、
わかるようになると思います。
例えば以下の動画。
「やい!ケンバニスト!コレをみろ!」
https://www.youtube.com/watch?v=4zBe1Mxa1Oo
↑
ここで、アースの「セプテンバー」が取り上げられていますが、
キーボードだけが「Moises」(かな?)で抜き出してありますが、
「ああ、これ、確かにキーボードだけでもバックビートになってるわ」と分かるようになります。
(僕が勝手にそう思ってるだけかもしれませんが。)
逆に、神保先生がドラムやってる、
熱帯JAZZのセプテンバー(https://www.youtube.com/watch?v=EaiwbACYdOE)は、
完璧に「1、1、1、1、」で日本的バックビートに感じれるようになると思います。
日本的バックビートの場合は、
例えば、
「今ここでなんか弾いて」って誰かにせがまれたときに、
「ええ?そんなのできない!」って言いつつも一応やって、
でも、
恥ずかしいから前のめりに「何の起伏も、ゆらぎも、無く」、
パパパパ~っと弾いてしまって無理矢理早く終わらせちゃう、みたいな、
「はい!おわりぃ~!これでいいでしょっ?わかったでしょっ?」と、
サッサと終わらせてしまう時の「1、1、1、1、」に似ています。
ただまあ、熱帯JAZZ楽団の場合は、
キューバンミュージック?、
ということなのかしら?
つまり、「元からバックビートを志向してないのかもしれない」ので何ともわかりませんが・・・。
マンボとかサルサ?とか、そもそもキューバンミュージック自体って、
そもそもがバックビートなんですかね?
よくわかりません。
ただ、冒頭部分だけではなく、
全編完全に「洋楽バックビートではない」とは言えるので、
アースやバックビートをリスペクトする人からすると、
「なにしてくれとんねん!」ってなるのは、確かにそうだとは思います。
でも今回、
このPDFのチェック方法を「高校生の洋楽を聴く男子」に
試してもらったら、
「あ!ほんとだ!違う!」
って洋楽と邦楽のバックビートの違いを分かってはもらえました。
それ以外にも、20代前半の、当時、新卒の男子にも。
あと、
https://www.youtube.com/watch?v=4zBe1Mxa1Oo
では、別の題材として、藤井風さんも取り上げられていますが、
バックビートCEOは、
「2,4にアクセントを置いて」、
「ツンのめって」
「結果的に1,3に落ちる」
とテロップで評されていますが、
ほぼ全ての日本の楽曲が「1、1、1、1、」に聴こえてくるようになって、
モータウンサウンドなどの4→2→4→2→・・・のバイキング的な揺れ・振り、スウィング、が
「気持ちいい~、流れる~」と感じれるようになると、
その藤井風さんの、
「2,4にアクセントを置いて」、
「ツンのめって」
「結果的に1,3に落ちる」
というテロップのディスりが、
「たしかに。」
「おっしゃるとおり。」
「そうなってる風に聴こえる。」
と分かるようになります。
(※そこまでディスらんでも、、、とは思いますが、「音楽や文化に対するリスペクト」、という観点からすると、確かに許せないかも、とは感じます。)
また、以下の動画の、最初の曲やロッキーのテーマの日米の違いもはっきりと分かるようになります。
「バックビートでシンコペートしている場合とそうで無い例」
https://www.youtube.com/watch?v=Ih4BlW6ERcM
「あの女子高と同じ!」というディスりのテロップの意味も、分かるようになってしまいます。
でもきっとCEOからすると、
「ディスってんのはどっちや!」
「こいつら(女子高と日本のオケ)のほうが先に音でディスってきてるやろが!!」と、
お怒りになると思いますが・・・。
そのほか、以降の動画も、次第に感覚的に理解でき始めると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=VVYGPiV1fbU
スウィングを跳ねると解釈した誤解について、とことん解説。 スウィングは跳ねないの巻
↑↑↑
※この動画の4分(2、4)と8ビートの間合い、ドラマーには最重要項目だと思います。
僕もまだちゃんとできませんけど。これは絶対、マスターしないといけない内容です。
CEOの言う「跳ねる」の意味、
スウィングの「振る」の意味(いずれも7分あたりから)、
もわかると思います。
(この動画からすると、今回のPDFの「スウィング」も、もしかしたら、
当たらずとも遠からず、かもしれません。ただ、僕は「実践できない」ので
当たってない、ということになると思います。)
これもドラマーにとっても重要
↓
https://www.youtube.com/watch?v=GoZ1ubgp-Rg
【あるある】間の拍が休符になると手拍子が焦る現象。ベースだとマジで迷子になるやろ?問題について
https://www.youtube.com/watch?v=r-un4r1pIZ8
4オンザフロアに見る身体反応の誤作動。それは本当に日本的DNAという事にしといていいのか?
↑
2つ目の動画の3分15秒以降の、
(スネアは)
「先に、必ず、先に、他のパートや全体の、”流れ”をまず”先に”聴いてから」、
「4、2、の”間合い・ツボ”に、"ダイレクトに"、"合わせるだけ”、ということが最重要!」、
「スネアは、1、2、3、4、と数えずに
(あるいは”数えないくらいのつもり”で、強いて言うと体幹や耳で感じて)」
(日本人はちょっと数えるだけですぐ1・3になってしまうから
あまり数えを意識せずに)、
「スネアは、1の位置を他の楽器や歌などから聞いたら(≒感じたら)」、
「スネアは ”ただの”、”合いの手”、として、そう入れる」
「4、2、の間合いを掴んだら、そのままその間合いで」、
「4、2、の”間合い”に、クリックを聞いたら、そのクリックに、そのツボに、
”何も考えずに”、その間合いに、"ダイレクトに"、"合わせるだけ”、
ということが最重要!」、
「大縄跳びで、入るタイミングを見計らってスポッと入る感じ?(ハズレ?)」で?、
「スネアの”合いの手を”、そう入れる」
「先にスネアを合わせてからキックを”挟んでいく(くらいのつもりで)”」
「スネアの”合いの手を”、そう入れる」
「4、のスネアから始まる」、
「4、のスネアが”正拍”」、
「4、のスネアが”1”のつもりで」、
「4、のスネアが”主”で」「1、のキックが”従”」のつもりで、
「4、のスネアが”一般的な1”」のつもりで、
「1、のキックが”一般的な2”」のつもりで、
(2、のスネアが”一般的な3”」のつもりで、
3、のキックが”一般的な4”」のつもりで)
「”正拍”のスネアの”流れ”が、”主”であり、"太い幹"であり、”先”で、
また、メロディや全パートの流れから、あえて1、2、3、4とはあまり意識せずに、
そのスネアだけの”全体の流れ”(間合い?)をつかむことが先で、
で、そのスネアとスネアの”主”の”流れ”のあいさに、
”従”のキックを挟んでいく、みたいなつもりで」、
「4、のスネアのほうが、キックのほうが強くても4のスネアのほうが”太い” ”幹”のつもりで、」、
「”スネア(4、2で落ちる)が軸”で、
そこにキックを、”スネアのための力を貯めるように”、”準備のように”、
”流れの中で”、”流れを壊さずに”、何も考えずに入れる」
「★単なる上下運動に見えてはいても、
フィーリングは、”スネア=2・4拍”を底辺に★スウィング、させて」、
「スネアの”合いの手を”、そう入れる」
「1、2、3、4」って意識しすぎずに、
「カウントよりも」「”実際に出ている”言葉や音の方を聴いて」、
「1本締め」みたいな感じで、あるいは、大縄跳びにスポッと入るみたいに、
「カウントよりも」「”実際に出ている”言葉や音の方を聴いて」「よぉ~」「せーの」で、
スネアを「間として」「”4”の1発で」「感じて」、
入れる。
「かっとばせーーーー、X!、X!、X!」みたいな意識。
「カウントしてない」。
「間合いで行く」。
「クリックに合わせるのに1、2、3、4、とカウントしながら、
”位置を間違えないように”と、探るにように、やるのはダメ!」、
みたいな旨???の解説は、「スネアの入れ方」にすごく通ずると思います。
(僕自身まだわかってないかもしれませんが・・・)
スネアでその入れ方ができないと、不安定なドラム、というか、
「なんか微妙」、
「なんか安定しない」、
「なんかうーん」、
「まあ、上手いんだけど・・・」、
「なんか違う」、
「すっきりしない」、
「パーン!って来ない」、
「少なくとも気持ちよくはない」、
「大きな音じゃないのに ”気ん持ちええええスネア~!!!”ってならない」、
な、感じ、になりやすいのかも???しれません。
もちろん、「洋楽バックビート」を意識したドラムには
「100%」ならない、ということになります。
想像しますに、
1、2、3、4、は「一応はある」んだけど、
「でもそっちに意識が行ったら(というか行き過ぎたら?)絶対ダメ」で、
(日本人は1、2、3、4、を意識しすぎると必ず、1・3ノリになるから?)
1拍目から、「カウントせずに、”流れ””だけ”を”追って”、”合いの手を入れるだけ”」
「”一番気持ちのいい”、”場所・位置・打点・ツボ”に」、
という「意識・感覚で居ろ」、
という感じなのかもしれません。
ある意味、例えば電信柱が並んでいると仮定して、
電信柱のてっぺんが、それぞれ4、2、4、2、である、という風に見立てて、
「池に石を投げて表面で跳ねてつながっていくみたいに」、
4、2がつながっていくというか、
あるいは
「電線が切れ目なく(Uの字気味で垂れ下がって)繋がっているのと同じように」、
「”絶対に”、”流れ”を”切らずに”」、
4と2、だけに集中して
(≒爆発させながら的なイメージ、かつ、落ちる感じの脱力・振り・揺れ、で)、
1、3、は「ある意味無視するくらいの勢いで、つもりで」、
「つないでいく」「”合いの手を入れる”」「”合いの手を入れて”つないでいくだけ」
「流れに身を任せて」「何も考えず」「一番”合いの手らしい”、”気持ちのいいところへ”」
「当然、ハイハットなどの右手の動き基準ではなく、むしろ無視するくらいの勢いで」、
みたいな「入れ方をしろ」という風に、動画を見ていると、そんなイメージなのかしら?
●重要動画・「間合い」「安定」「8分や4分音符の作り方?)¥」
『譜割じゃなく「ノリ」を渡せ!バンドを殺す“フィール無頓着”なカウントの正体』
https://www.youtube.com/watch?v=5XRbeF1q3W8
4分44から 安定とは?
★「洋楽バックビートとして」の、8分音符(8ビート)の作り方(割り方)?
→「先に4・2でスウィングして安定してから」、
「そのあとに」、その「安定・1スウィング基準」を8つに割る。
4や2の音が起点で「ディレイ」?「エコー」?が、
8分音符間隔で、
跳ねることなくやさしく川が流れるようにかかってる・・・みたいな。
そうすると洋楽バックビートっぽい「ゆったりした8分」になるのかも?
→そうしたほうが、「ただ単にカウントして8つに割る」よりも、
勝手に、自然に、
タメのある、洋楽バックビートとして「より自然な」、
「曲の」「流れ・間合いに」「ハマる」、
8拍・8ビートになる?
●重要動画・どっちの8ビートが速く聞こえるか?
やばい!低音の意味がまったくわかってない日本のベーシスト界隈の真実。
https://www.youtube.com/watch?v=metH-TfpnpM
↑
両者を「4・2」の「間合い」で聴かないとわからない?
細かい音符にごまかさられないように?
「4・2」の間合いが、速いか、遅いか?
パターン2のほうが4・2の間合いがゆったり聴こえる。
パターン1は、そもそも4・2に「”入れたくなる”ポケット・ツボ”が”無い”?」
カウントして、8つや16の音符を「間合い」として聞かずに、
「間合い」を「優先させて」「聞かずに」、
「音符の位置」を「間合いとして」「聞かずに」、
「音符そのものを」「間合いとして」「聞かずに」、
「カウントや8つのカウントなどを優先させてしまった状態」、
つまり、
「音符の位置を」「カウントとして」の状態で聴してしまうと、
「音符そのものを」「カウントとして」聴していまうと、
音楽のことが分からなくなる?
逆にカウントのほうがゆったり聴こえておかしくなる?
●重要動画・カウベルの叩き方の基本
https://www.youtube.com/watch?v=t02L5uNC9Z8
●重要動画・自転車に乗る感じ!!キックは動力、スネアはハンドル。
当然ベースやドラムを速く感じていれば、旋律も!?
グリッドや可視化レーダーは助けてくれない案件
https://www.youtube.com/watch?v=TIktIgvyb00
ということは、スネアが軸、というのは間違いかも。
慣れないうちだけ、スネアが軸のつもりで入って、慣れたら、
入りはスネアのツボ「1発」で入って、キックが乗ったら、キックが軸になるってこと?
あるいは、最初からキックもあって、スネアがツボに入ることができたら、
キックが推進力になるのかな?よくわからないです。
そしたら、「1本締め」みたいな感じで、大縄跳びにスポッと入るみたいに、
スネアを「間として」「1発で」「感じて」、
で、4から入れば、+、スウィングすればいい、って分かってれば、
別にそれですぐに4・2のスウィングに「乗れるに決まってる」から、
あとはキックが推進で「ブン!」っと推進力ためて
スネアにつなげて爆発(スウィング)させるみたいな感じなのかな・・・。
ただ、8つを作るには、4から2を4等分か、4から4を8等分するような
イメージのほうがセカセカにならなくて、それはそっちで良い気がする・・・。
●重要動画・手拍子が先
https://www.youtube.com/watch?v=Wrc4B7sEsnk
●重要動画・ノリ=リズムそのもの=ドラムパターン(「リズム」という単語の誤訳)
https://www.youtube.com/watch?v=th8Vwkbugh0
●重要動画・まだ、この状態を把握しきれていない人達へ(星野氏題材)
https://www.youtube.com/watch?v=B8zkzzIcN5E
https://www.youtube.com/watch?v=URcNNkOR2oo
リズムの重心とは何か?1
坂本九さん
https://www.youtube.com/watch?v=4zBe1Mxa1Oo
やい!ケンバニスト!コレをみろ!
https://www.youtube.com/watch?v=Ih4BlW6ERcM
バックビートでシンコペートしている場合とそうで無い例
https://www.youtube.com/watch?v=j02PglQWp3A
誤拍裏打ちがグルーヴを殺す
この曲のオリジナルドラマー、ジェームスギャドソン先生、
よく聞くと、キーボードの人が1、3、か日本的な1、1、1、1、でとっているからか、
ジェームスギャドソン先生のほうがゆったりきこえ、キーボードの人は前前前前でツッコミ気味に聞こえる。
つまり、「噛み合っていない」。ズレてる。
https://www.youtube.com/watch?v=Ex3A6o9To0I
【リズム談話の時間】?バックビートはアメリカの発明なのか?プロパガンダか?編?
※カウントの入り方の話。
https://www.youtube.com/watch?v=EOgEP0bcA5E
バックビートの誤解からなんちゃって2,4への変遷
https://www.youtube.com/watch?v=utK7vBHVnSQ
あるあるスイングとシャッフルの違い?
シャッフル=混ぜる
スイング=揺れる?感じ?メビウスの輪で「らせん」で回りながら?
サダオさんが1、3、になっている演奏の例
↓
https://www.youtube.com/watch?v=bxqPu6ZKjqM
実は明確。スウィングの定義。
↑
サダオさんが1、3、になっている演奏の例。(泣)
でもサダオさんはもはや「渡辺貞夫」っていう「音楽ジャンル」だから、バックビートであろうが無かろうがいいのです。甘い音で日本人を感じさせてくれる。それでいいのです。
で、そうだとしても、まあ、一応・・・、
0分57秒あたりで本家のチャーリーパーカー先生の演奏になり、
「こっちが自然。ブランコが振れるのを想像してみよう」というテロップが出ます。
ここから想像しますに、「1ブランコ=1スウィング?」かも?
なら、今回の私のPDFのあながちハズレでもないかも?
そうだといいんだけど・・・。
(つまり、「1バイキング=1スウィング」、
「1スノボハーフパイプ=1スウィング」的な。)
もし、当たっているとすると、
CEOが、ロックでもPOPSでも「同じなんや!スウィングなんや!」、
とおっしゃることにも腹落ちがします・・・。意味がわかります・・・。
「円運動」とか、そういうことではなくて(「曲線運動」ではあるけど)、
「落ちながら」の「振り」とか、「落ちながらの」「左右の揺れ」ということだと思います。
重力があり、落ちる速度、上がる速度に変化が富む。
ただし「似た動きだけど、メトロノームの直線的すぎる単調な行ったり来たりではない」。
多分・・・。
松村さん仕事
https://www.youtube.com/watch?v=fjZDl2ILrIk
https://www.youtube.com/watch?v=eCqeY4ZhjBk
YMCA
https://www.youtube.com/watch?v=rUXDl08v_DQ
https://www.youtube.com/watch?v=hsSaK1UmgJU&pp=0gcJCUELAYcqIYzv
https://www.youtube.com/watch?v=1l1Ol2Dbnls
https://www.youtube.com/watch?v=7Ld3MI8Ur1U
ブルーノマーズ
https://www.youtube.com/watch?v=O68qeTY-YwA
シャッフルは跳ねない
BBキングのシャッフル哲学
https://www.youtube.com/watch?v=KZ35dn00xAc
Walkin with Mr. C Blues Backing Track for Guitar, Keyboards or Horns
https://www.youtube.com/watch?v=qWLRH-_aozM
戻ってきた激辛パート2! セプテンバー編
https://www.youtube.com/watch?v=IJSkCMK1Mgg
エリントン公爵の指パッチン講座
https://www.youtube.com/watch?v=n-VRCa4H8Sk
スイングとは2拍、4拍(邦訳)
例の指パッチンおばさん
https://www.youtube.com/watch?v=i9quJSZigQ8
主要拍は2拍 4拍(邦訳)
白人も昔は1、3、だった。
ヨーロッパ人は特に。
https://www.youtube.com/watch?v=rUn6ind2cCE
【新史観シリーズ③】日本のリズム重心と地球史(前編)?重心と数字の密接なる関係?
ヨーロッパの頭重心について
YMCAにも言及
https://www.youtube.com/watch?v=WKoXfJ8rd2w
【新史観シリーズ④】日本のリズム重心と地球史(中編)?和製クラシックルーツ・ジャズの静かなる抵抗?
https://www.youtube.com/watch?v=FVelpHss-n8
日本でのドラム教育の誤解と疑問点について。上半身と下半身に分けるナンセンスについての備考。及びドラムのレイドバックのさせ方。
もし分けるなら、右半身と左半身。
左半身でレイドバックさせる。
https://www.youtube.com/watch?v=mtNB6op9Wa0
身も蓋もない、ドラム講師なら教えるべき初歩の基礎知識
https://www.youtube.com/watch?v=on5U_R2rc04
もう実質上は中身(間)が消え失せているのに、日本人から見栄と(あるものという信仰)だけが残った「間」(ポケット)の概念とは?
バンドにノリがなくてもシンガーに「間」とノリがあれば音楽になる好例
https://www.youtube.com/watch?v=S4j8oM95HZY
リズム談話の時間 使える頭重心。あの曲でエイトのバックビートを乗り越えろ!ロック、R&B、ファンク奏者向け編
https://www.youtube.com/watch?v=TZ-hM4sHpQE&t=537s
ファンクの一拍目に対する日本での誤解。
1拍目をためたほうがいいくらい。ただ、貯める、は違う。気持ちのいいところで。
強調するには早すぎたら強調できない。
https://www.youtube.com/watch?v=DDdcIpTPkXI
リズム談話の時間 (意図せずバックビートを殺してしまう多い例)
https://www.youtube.com/watch?v=JjJ01zRJ-7s
最重要基礎編 ※字幕あり!パート1
ここが変だぞ、ブルースギター
https://www.youtube.com/watch?v=LgwIB5so5j4
ここが変だよ!ブルースギター講座。跳ねる編 そもそもブルースは跳ねているのか?の巻。Part 2(字幕付き)
https://www.youtube.com/watch?v=WcZ2eaufZgQ
[リズム談話の時間] 低音がないとなぜ「はねて」聴こえるのか?低音があるとなぜ「フって(スウィング)」聴こえるのか? シンコペーシ
https://www.youtube.com/watch?v=vSKwDymg74Q
[リズム談話の時間] スウィングはハネない。
httpswww.youtube.comwatchv=SRJbtrDJpR8
Moisesの使い方:AIにクリックを当てさせて“クソウンタン演奏”を診断する方法。 ~朗報~
https://www.youtube.com/watch?v=dUl8zXV4ni8
ちょっとまった!それではバックビートを解説してることにはなりません!
https://www.youtube.com/watch?v=IRVuRElxacY
フレーズの開始点 [バックビートと頭重心の根本的違い]
https://www.youtube.com/watch?v=Xed_oDbVWss
「バックビート詐称」を暴け!AI試験機でウンタン演奏をあぶり出す方法、教えます。~Moises スマートメトロノーム編~
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この音源のもととなっている他人の動画
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https://www.youtube.com/watch?v=uWHlTcSGdjk
【ノリが悪い人必見!】これを意識するだけで劇的にノリが良くなる【バックビート】について解説します!